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2009.06.05 STAR TREK 2009
映画見てきました。

オリジナルと時空を超えて繋がっていました。
結構楽しめました。

オリジナルシリーズとはテンポが大分違うし、
戦闘シーンが多めでしたし、キャラは若さ丸出しでしたけど、
カークはやっぱりカークで、スポックはやっぱりスポックでした。

これでもう少し未踏領域への憧れみたいなものがでてると
スタートレックぽかったと思います。

でも、まあ、こういう熱いスタートレックも悪くはありません。
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2009.05.11 STAR TREK 2009
STAR TREKの新作映画が公開されます。

いままでのSTAR TREKは、
同じ時空の異なる時代、場所で繰り広げられる
一大年代記でしたが、今回の映画は違います。

オリジナルシリーズにヒントを得た、異なる世界観の
もう一つのスタートレックのようです。

キャラクターはおなじみのカーク、スポック、マッコイ
などですが、キャストを若手俳優に一新し、彼等の若き日々を、
人類が懸命に最後のフロンティアである宇宙を目指す日々とを
重ねて描き出すとのこと。

予告編を見る限り、カークの向こう見ずな性格や
スポックの論理と感情の間に揺れる心のゆらぎなど
オリジナルのキャラ付けは色濃く反映されているようです。
スポックがいい感じなので今月末が楽しみです。

これでまた暫く生きていける。(^^;

続報:ST11は先行公開されたアメリカの7日木曜の夜だけで、700万ドルを稼いだそうです。
好評のようです。

日本での公開は5/29


NHK怪奇大作戦セカンドファイル(シリーズ構成:実相寺昭雄)の第1話(清水崇監督)見ました。
ドラマ的にはそこそこでしたが、雰囲気とカメラワーク、
そして牧さんの変わり者キャラが面白く最後まで興味深く見ました。

人体発火現象がああいうオチになるのも想像してませんでした。
目のつけどころも悪くなかったと思います。
次も楽しみ。

参考URL
2005.12.31 NHKでWoo続報
NHKの20分の番宣?
□トクサツ・ナイツ
[BShi]1/4(水)~1/7(土) 後7:30-7:55
1/4(水)「第1夜 円谷英二物語」
1/5(木)「第2夜 メトロン星人の怪獣大作戦」
1/6(金)「第3夜 幻の企画“WoO”」
1/7(土)「第4夜 “生物彗星WoO”のテクノロジー」

ハイビジョンなんて見れないですけどね。
2005.10.19 WoO
 先ほど、Blog「東洋亭パーツ館」さんを見ていたら、
NHKのSFドラマ「生物彗星WoO」の演出のリストに川崎郷太 監督がのっているとのこと.

 公式サイトには大した情報はありませんでしたが、WoOのデザインくらいは確認できます.

 WoOの携帯モード(?)はともかく、変身した姿はあんまり...
まあ、慣れの問題かもしれませんが...

 まずはNHKデジタル衛星ハイビジョンからの放送なので、私はしばらく見る事は出来ませんが、順次、BSや地上波でも放送していくらしいので待ちましょう.ええ.

ちなみに、NHKオンラインメンバーに登録すれば「生物彗星WoO」の制作日誌がメルマガで受信できるようになります.しかし、住所やら電話番号やらかなり細かい個人情報を要求される上、そのデータは将来、報道、番組の取材・制作に活用する可能性があるとかないとか規約に色々書いてあります...相手が公共放送とはいえ、登録は自己責任で.

 そのメルマガによれば、現在、特撮パートの撮影が終盤にさしかかったところだそうです.(大した情報が書いてない...むかっ.)

でも、なんですね.民放のCBCが無料/登録なしでウルトラマンマックスの制作日誌を公開しているというのに、我らのNHKは細々とした個人情報を要求するとは!お願いしますよ~.もう!

2005.10.01 実は...
 基本的にこのサイトはウルトラファン系のサイトだからいままで書かなかったけど、実は密かに魔法戰隊マジレンジャーをstage5くらいからずっと見ていたりする.

 戰隊ものは子供のとき以来、ついぞ通して見た事がなかった私だが、stage11以降、面白くてしょうがない.キャラクターは敵味方とも生き生きしているし、話もよく出来ている.音楽もイイ.

 基本的には、5人のうち各エピソードの主人公になったものの純粋な気持ちに魔法が応えて、新たな力を得るというのがパターン.このパターンのおかげで、毎回、信頼だとか勇気だとか優しさだとかの「生きていく上で大事なこと」が押し付けがましくなく正面から描こうと試みられる.

 ジュブナイル、あるいは童話としてとてもよく出来ていると思う.なぜなら、エピソードごとに多少の出来不出来はあるものの、いい年した私でさえ見た後で少しだけ心が温かくなり、元気を分けてもらえるのだから...

マージ・マジ・マジ・マジーロ!
2005.06.11 No.2 再び
 ウルトラマンガイアに出て来たもう一人のウルトラマン.
ウルトラマンアグルを覚えているだろうか?

 当初、ガイアの前に敵として立ちはだかり、
やがてガイアとともに共闘するようになった青い巨人だ.

 アグルに変身する藤宮博也を演じていた高野八誠さんが,
今度リメイクされる映画「仮面ライダーThe First」
仮面ライダー2号=一文字隼人役で出演するという.

 子供の頃からダブルライダーには燃えるたちだ.
(私は平成ライダーはさほどまじめに見てはいないし,
このブログのメインテーマであるウルトラマンともあんまり関係ないが、
ライダーでも1,2号は私にとって別格なので許してもらいたい.
漫画「仮面ライダーSPIRITS」でも燃えたクチだ.)

 この映画は昔のテレビ版だけではなく,原作漫画も参考にしているらしく、
一文字隼人は始め、ショッカーの刺客として1号ライダー=本郷猛の暗殺に
やってくるが,結局、本郷とともにショッカーに対して叛旗を翻すことに
なるらしい.

 ライダーのデザインは昔のTV版を踏襲しつつ、微妙なリファインを加えて
違和感なく格好良さを倍増している.

2005年冬の楽しみが増えた.

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