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ウルトラマンティガに出てくる母艦「アートデッセイ」のエンジンは、マキシマエンジンと呼ばれる対消滅エンジン。

これは物質と反物質を混合して対消滅させることで、核融合を遙かに上回る効率でエネルギーを取り出すというもの。

古くからSFには登場する宇宙船のエンジンです。
現実には存在しません。

問題は燃料の反物質。
なにしろ反物質は物質と触れるとすぐに対消滅してしまいます。
瓶に詰めておくというわけにもいかず、保存する方法が難しい。

それがこの度、日本を含む8カ国の国際研究チームが、反物質の閉じ込めに0.2秒の貯蔵に成功したということです。(日経新聞2010/11/18 3:00
ずいぶん短いように感じますが、以前は、100万分の1秒だったので、一気に20万倍の時間に記録更新です。

これだけの時間を保たせることができると、反物質をいろいろと観察できるようになりそうで、更なる探求が進むことが期待されるそうです。

将来、マキシマエンジンできないかなあ。

まあ、燃料タンクができたとしても、反物質を作るのにも膨大なエネルギーがいるというのもありますがw


画像は磁気瓶の構造(理化学研究所サイト掲載へのリンク)
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E3E5E2E1838DE3E5E3E3E0E2E3E29180EAE2E2E2;at=DGXZZO0195579008122009000000
http://www.riken.jp/r-world/info/release/press/2010/101118/
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ウルトラマンティガファンの皆様は、「オビコをみた!」のエピソードを覚えているだろうか?
都市開発に居場所を奪われつつある妖怪オビコの話だが、なかなかに面白くやがて哀しき名作でした。

オビコが人間を驚かせようと悪さをして、都市伝説になりかけているというのが冒頭部分だったが、
さて、しかし、この記事はオビコのストーリーについての話ではありません。

その冒頭部分で劇中のラジオでオビコのうわさ話が流れる。
このラジオのDJがいかにもそれらしい語り口で、リアリティを増すのに貢献していた。
その劇中放送の最後に「桑田真紀でした」でしたと名乗るのですが、
さて、この桑田真紀さん。架空のDJではなく、実在の人物。
当時、横浜のFMで人気番組「The Voice」をやっていた方です。

ふと、気になってその語の「桑田真紀」さんのその後の10年の足取りをたどってみるとなかなかに興味深い。
実はこんな記事をみつけたんです。以下はそこからの情報。

人間というのは、どんなときにも何処へ行っても前向きに前進を続けることを忘れなければ、こんな風に人生を切り開けるのかとしみじみ感心した。

桑田真紀さん(現:吉田真紀さん)は、
立教大学文学部英米文学科卒業。通訳・翻訳業、マレーシア航空の広報担当を経て、ラジオDJに。このとき30歳。
ラジオDJを9年勤める。このときに「オビコを見た」に出演されたわけです。(おそらく、34,5歳のころ)
さて、その後の彼女ですが、1999年に日本を離れ、グアテマラ、サンカルロス大学語学研究所留学。同時に、グアテマラ初の日本人DJ(パーソナリティ)とグアテマラの英字新聞のコラムニストをされています。
そして、現地に赴任していたブラジル人国連職員と出会い、共にコソボに滞在した後、ニューヨークに転居。
ニューヨークで日本向けラジオ番組のDJを勤める。
2003年、シエラレオーネに転居し、通訳・コーディネーターとして、日本の取材陣に同行し内戦の傷跡をリポート。
ニューヨークに戻って来てご主人と別れ、幼い子どもを抱えて次の路を探す。国連の試験を受け2007年採用。
国連広報局(DPI)のメディア対応、
国連平和維持活動局(DPKO)ヨーロッパ、ラテンアメリカ地域の担当、
総会・会議管理局(DGACM)の儀典部門のリエゾン、
2008年7月に政務局勤務、と歴任されています。

ティガ当時、あのとき、誰がこんなことを想像したでしょう。
たった十年ちょいのできごとです。

リンク先のインタビューで、彼女はこう語っています。
「私は日本人を元気にしたいんです。日本人の価値観では「これはやっちゃダメ」とされているものも、世界ではOKなものもいっぱいある。考え方を柔軟にして、新しいもの、おもしろいものにたくさん出会ってほしいですね。今回のインタビューであえて私の年齢を強調してもらったのも、数字に縛られず、何歳になってもやりたいことをやってみよう、という意味で少し参考になればと思ったからなんです。

勇気を持って諦めずにぶつかってほしい。私は違法なことをしろとか、何かに逆らえと言っているわけではないんですが、例え上の人に否定されたことでも、もしかしたらいい形で物事が成り立つことがあるかもしれません。前例がないからダメだと言われてそれに従っていたとしたら、マザーテレサもいないわけです。自信と勇気と希望を持ってチャレンジしてほしい。たとえそれがうまくいかなかったとしても、そこから何かを学んで、また違う形で、次のステップにつなげていけばいいんです。」

センスオブワンダーとチャレンジですねえ。
1度きりの上、有限の時間しかない人生を如何にあるくか、いろいろ考えさせられました。
売店で棚の一角に本能的に目が釘付けに。
こんなのを見つけて衝動買いしました。
その名もウルトラサイダー
「懐かしいラムネ風味のシュワッチ!と弾けるサイダーです。」のコピーがなんともいえない(^^;)
初代、ゾフィー、セブン、帰マン、ティガ、メビウス
いろんなデザインがありましたが、
もちろん私的には、ここはティガで即決。

久々のティガグッズですが、
知らなかった。やりますね。ダイドードリンコさん。

あ、脇に居る小さいのは缶とは無関係の私物です。
誤解なきように。

正面
裏
裏2

味は後ほど。
ダイブハンガー廊下

ダイブハンガーエスカレータ

えー少し前のことになりますが、TPCの極東本部「ダイブハンガー」を訪問してきました(^^;)。

画面の中でレナ&ダイゴやマユミさんやシンジョウ隊員が歩いていた、あの廊下にも立てました。行ってみると意外と小さいです。

エスカレータは、イルカの話をしながらレナたちが降りてきた奴ですよね?

夜で見学時間がなかったのが残念。
2008.08.20 ダイゴ写真集
なんと10年以上立ってティガの本が出ます。
長野博withウルトラマンティガ」だそうです。

長野博(ダイゴ隊員)とウルトラマンティガのフォトブックだとか。
まあ、昔のウルトラマンティガのムック本ではダイゴの写真少なめなのが結構ありましたからね。未公開スチールがたまってましたかね。
何にせよ。久々のティガ本です。

著者/訳者名 撮影 安達尊
出版社名 ダイヤモンド社 (ISBN:978-4-478-00557-6)
発売予定日 2008年09月04日
予定価格 1,680円(税込)



ウルトラ怪獣が戦うゲーム「大怪獣バトル」。
これの新しいシリーズの「大怪獣バトルNEO」のストーリーモードが、ティガの世界を舞台にしている可能性が高いようです。

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伝説のマシン、バトルナイザー。
レイオニクスと呼ばれる特殊能力を持つ人間が手にすることにより怪獣を召還し、自由に操ることができる装置。

この装置を付けねらう宇宙人達に追われたカネゴンは、謎の異空間の入り口に迷い込み、異世界の地球に漂着する。そこで出会った1人の少年にはレイオニクスの能力が眠っていた。

カネゴンを追い、同じ世界にやってきたキリエロイドは、そこで出動してきた特捜チーム「GUTS」のGUTSウィング2号機を目にする。
そこは21世紀の地球、M78星雲のウルトラマン達の姿はなく、ウルトラマンティガとGUTSが活躍する平行世界。

つぎつぎにその世界に現れるM78世界やガイア世界の怪獣、宇宙人。
これらを迎え撃つGUTS。
そして、GUTSウィングに光が集まり、出現する巨人「ウルトラマンティガ」!

バトルナイザーで召還されたレッドキングとともにティガが戦いに備えて身構える。
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こんな感じの予告編公式ホームページにアップされていました。

これはもう1つのティガ世界の物語なのか、それとも、TV版ティガの未だ語られていないエピソードという位置づけなのか...。

ゲームは全然やらない私ですが、このストリーはちょっと気になりますね。
今年の映画「超ウルトラ8兄弟」にあわせて、各ウルトラマン別のHPが作成され、
その中にティガ、ダイナも。
http://ultra2008.jp/tiga/

http://ultra2008.jp/dyna/

GUTSメンバーやTPC, ライドメカの解説などの他、
簡単なストーリーやテーマの解説も載っています。

「GUTS隊員一人一人の弱さ、強さ、成長など、各エピソードにはSFでありながらもしっかりとした人間ドラマの側面が与えられ、シリーズ後半に至ると危機的状況に応じたTPCの軍拡とそれに対するジレンマなどが描かれ、その視点は社会問題、環境問題にまで広がりを見せ始めていく。そして終盤、胎動を始める闇、3000万年前に超古代文明を滅ぼした終末の悪夢が、再び人類を包み込む。それは、人類が避けては通れない業なのか。光とはなんなのか? そして闇とは。人類史のなかで、何度も問いかけられたテーマを内包しつつ、ドラマは最高潮を迎えていく。」
とか
「まさに怪談のテイストや人間心理に踏み込んだ怪物までもが生まれる一方で、ときおりジュブナイルSF風なお話が顔を出す。「ダイナ」の前半はこのようにシリーズの個性を主張するのではなく、バラエティに富んだキャラクターで良質なエピソードを毎週積み重ねていくことによって作り出される作品全体の魅力を重視し、1本1本のお話のバリエーションの豊かさ、SFマインドの振り幅の大きさによってテレビシリーズであることのもう一方の魅力を追求しようという試みだったのである。」
とか、ファンの人が書いた文章みたい(^^)

要領的にはミニですが、久々の公式HPの登場はファンとして素直に嬉しいです。
DVD「クライマックス・ストーリーズ ウルトラマンティガ」発売日 2008年01月25日!
TVシリーズを再編集して一本にしたもののようです。 

他にもダイナからメビウスまでのクライマックス・ストーリーズが順次発売されるようです

DVD「クライマックス・ストーリーズ ウルトラマンダイナ」発売日 2008年01月25日!
TVシリーズを再編集して一本にしたもののようです。


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クライマックス・ストーリーズ!
それは、TVシリーズを再編集したファン待望の総集編!!
特選!ウルトラマンティガ!!
ファン待望のウルトラマンティガ総集編、ついに登場!
ビギナーでも、これを観ればティガの全てがわかる!!
※本作品はTVシリーズ「ウルトラマンダイナ」の映像を編集・再構成したものです。新撮シーンはございません。
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とのこと。

2007.10.18 映画追加情報
ジャニーズネットの告知によると、
配給:松竹
脚本:長谷川圭一
監督・特技監督:八木毅
製作:円谷プロダクション・「大決戦!超ウルトラ8兄弟」製作委員会
だそうです。脚本はいつものように長谷川圭一さん。
2008年ウルトラ映画公式ページできたようです。
まだ、看板だけですが。「大決戦!超ウルトラ8兄弟」
ティガと初代、セブン、ジャック、エース....


まあその、世界観的にはあれですが、表紙が美しい。感涙。
http://www.ultraman-movie.com/

また、横浜市役所内で行われた発表会見で市長とティガ&D4が....
http://www.hamakei.com/headline/2742/
10月18日からは、横浜フィルムコミッションのホームページで約1,000人のエキストラも募集
製作費は約5億円。
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