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トラックバックという概念はわかりにくいという.
私も初めそう思った.

しかし,今では,わかりにくいというよりは説明が難しいのだと思う.

特に「Aサイトのblog記事にBサイトのblog記事からトラックバックをかけると...」なんて説明が書いてあるとあんまり有り難みがわからない.

ところが,トラックバックがかかりまくっている実際のblogを見つけると,トラックバックがどういうもので如何に便利かが体験的に納得できる.

最近,自分のホームページの資料として,映画「ULTRAMAN」の感想を書いてある記事を探していて,ある一つのblogに行き当たった.
それがこの記事である.

この感想記事の下には「トラックバック(1件)」って文章がある.別の人の書いた映画「ULTRAMAN」の感想のさわりの部分だけが書いてあり,文末に「...続きを見る 」とある.

そこで,素直に「...続きを見る 」をクリックすると,案の定,全く別の人のblogの記事に飛ぶ.
それがこの記事だ.
これも,映画「ULTRAMAN」の感想記事なのだが,やはり下の方で「この記事へのトラックバック」というところがあり,今度は20個くらいの別の人のblogに繋がっている.

かくして芋づる式に映画「ULTRAMAN」の感想が書いてあるblogが見つかるというわけだ.便利便利.

じゃあ,リンク集とはどう違うのか?
それはとても簡単.
リンク集の場合,20個のリンクがあるのなら,ページの持ち主がせっせと20個ものサイトを発見し,頑張ってリンクを張ったいったということだ.一方,トラックバックが20個あったとしても,ページの持ち主が自分で20個ものサイトを集めてきたわけではない.ただ,きっかけとなる一つのblog記事を書いて放って置いただけなのである.すると,通りすがりの読者が20人ばかり自分のblogへトラックバックを勝手に作っていったのである.(もちろん気に入らないトラックバックがあれば後から削除できる.)

以上が私のトラックバックについての理解である.
え,わかりにくい?
やっぱ説明がしずらいもんなあ.

このトラックバックこそがblog最大の武器であり,これがなければ昔ながらの日記サイトと変わらない.
とはいえ,鳥も通わぬ我がblog. 放っておいてトラックバックがかかるはずもない.
まずは自分が誰かのblogにトラックバックをかけるべきなんだろうなあ.

まあ,それなりに記事がたまるまでは昔ながらの日記サイトでいくしかないよな.
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PS2ゲームの「ウルトラマンファイティングエボリューション2」のレポが載っているサイトで素敵な気分にさせてくれる書き込みを見つけた.

 ウルトラマン達の活躍を目の当たりにした4歳児の反応を記した文章だ(著者にぽんたのすけさん).その子供の素直な反応がとても微笑ましい.読んでいるうちに,はたとウルトラマンのプリミティブな魅力にも思い到った.思うに、それは,そう,「すごいね.おっきいね」の世界なのだ.巨大怪獣とウルトラマンは、日常のスケールを遥かに越えて私たちをセンスオブワンダーの世界へと連れ出してくれる.そのワクワク感こそが幼い日の我々を惹き付けて止まなかったもののひとつであり,見知らぬ世界や見知らぬ未来への関心といった人間の好ましい資質をも刺激してくれたものではなかったろうか? これもまたウルトラマンの魅力なのだなあと思った.
2005.01.25 ヒーロー
この新聞記事によると難病の子供の願いをかなえる団体の活動により,ウルトラセブンが病床の3歳の男の子を見舞ったという.

写真のセブンはいつものウルトラセブンにちがいないのだけれど,どこか優しげに見える.見つめ返す男の子の未来に幸多かれと願わずにいられない光景だ.

別の新聞によれば「ウルトラマンは怪獣に負けない。君も病気になんか負けるな」と励ましたとのこと.

1967年に現れたヒーローが2005年の3歳児の心にも力を与えることができる.不朽の魅力を持つ者,憧れるに足る気高き存在,力強き戦士,しかし,ヒーローのもっとも本質的な部分は,見つめる者に「元気」,「勇気」など心を奮い立たせ,暖めてくれるパワーを与えてくれるところにあるのではないだろうか?ウルトラマン達が体現せんとしている「光」は本来そういうものなのだろうと思った.
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