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ウルトラマンマックスの「超音速の追撃」というエピソードで、マッハ10の速度記録に挑むシーンがあったので、今更ながらではあるが我々の世界でのジェット機の速度記録はどうなっているのか調べてみた.

すると、実は去年(2004)の11月に記録更新されていて、その速度はなんとマッハ9.6!(時速約1万キロメートル)

ウルトラマンマックスのDASHも真っ青の数値だ.(っていうか、脚本家はこの数値を踏まえた上で設定したのかもしれません.)

機体はNASAのX-43Aという無人機.エンジンには最新のスクラムジェットエンジンを搭載しているとのこと.

実験のシーケンスは以下の通り.
まず、高度4万フィートで戦略爆撃機B52からロケットブースター機ペガサスと一緒に投下.ペガサスで高度9万5千フィートまで上昇しながら加速.そこで、ペガサスから離脱したX-43Aがスクラムジェットエンジンに点火してさらに加速するという3段がまえ.(X-43Aに搭載されたスクラムジェットエンジンはマッハ5以上でないと機能しない.)

実際の実験では10秒ほど最高速度を維持したらしい.高空にありながらも機体の先端は摩擦熱で1400から2000℃にもなるとのこと.機体はその後、太平洋に落下してドボン.

このプロジェクトにかけた予算は2億3000万ドルだそうです.う~ん.速度も凄いが金額も凄い.
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ウルトラマンダイナ

◆ 第43話「あしなが隊長」

脚本/右田昌万,特技監督/満留浩昌,村石宏實,監督/村石宏實.

満足度:★★★

鑑賞メモ

 一般隊員だった頃にヒビキ隊長が出会った怪獣災害孤児の少女との交流を描いた作品.ティガ第18話「ゴルザの逆襲」の背後ではこんなストーリーが進行していたと思うと感慨深いものがあります.ヒビキが絶望に立ちすくんだ時、孤児の少女の健気な励ましが彼を立ち直らせ、そして、今度はヒビキが匿名の「足長おじさん」になることで少女に希望を与えます.時を経て、血気にはやったTPC隊員だったヒビキは頼りがいのあるS-GUTSの隊長へ、怪獣災害孤児の少女は孤児院の職員にと成長し、再びゴルザのもたらす災厄に立ち向かうことになりますが、もはや以前のような悲劇に見舞われることはありませんでした.人は、くじけそうなときにも前に進み続ける心の力を互いに分かち合うことができるということを示した好編.右田脚本らしい優しさも感じました.

あらすじ

主人公:ヒビキ隊長

 かつてティガの時代、霧門岳に現れたゴルザは様々な影を人々の人生に落とした.当時、TPC一般隊員だったヒビキは血気にはやるあまり単身ゴルザに突撃をかけるという無茶をして、それを止めようとした仲間をゴルザの犠牲にしてしまっていた.絶望のあまり慟哭するヒビキ.そんな時、彼に花を差し出し元気づけようとしてくれた少女ハルナが現れる.彼女は自らもゴルザに両親を奪われた身の上だった.その健気な姿に打たれたヒビキは再び気力を取り戻す.そして、ヒビキは折に触れ、孤児院「どんぐりの家」に収容されたハルナに手紙やプレゼントを匿名で贈るようになった.やがて、ハルナは成長し、霧門岳近くの孤児院の職員となる.そこに、ゴルザが再び出現.ハルナ、ヒビキ、アスカはともに、孤児院に取り残された3人の少年たちシンベエ、ヨッチャン、タックンの救出に向かうことになる.避難の途中、ヒビキはもう一度、単身ゴルザに立ち向かうことになる.今度は血気にはやるのではなく、大切な人たちを命がけで守るために...

今回の印象に残った台詞

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ヒビキ「なんどやっても同じだ.今のお前では俺に勝つ事はできん.」
アスカ「本当の戦いはこれからだぜ!」
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ヒビキ「どうしてお前が勝てないか判るか?それは怒りの気持ちにお前が支配されているからだ.しかし、怒りの下僕に成り下がったら人間の負けだ.怒りの気持ちをコントロールできて初めて人間はもっと強くなれる.」
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ヒビキ「俺は頭をぶん殴られた想いだった.その子は怪獣災害で親を無くしているにもかかわらず俺を励まそうとしてくれたんだ.」
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シンベエ「いいからもう放っといてくれよ.」
アスカ「放っとけるわけないだろ.お前たち助けに来たんだろ.」
シンベエ「誰も助けてなんて頼んでねえだろ!」
ハルナ「そうね.余計なお世話よね.いきましょ.」
シンベエ「おねえちゃんは、俺たちがいない方がせいせいするもんな.」
ハルナ「私は人間はみんな素晴らしいと思っている.どんなに疲れたってそれに負けないで自分の目標に向かって歩こうとする、それを選ぶ自由な心は貴方たちももっているんだよ.先に行ってる.」
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ヒビキ「頼む!行ってくれ!ハルナちゃん.お礼が言いたいのは足長おじさんの方なんだ.足長おじさんはハルナって子に心を救ってもらったんだ.」
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ハルナ「あたし、足長おじさんってどんな人かなってずっと想像しているんです.ハンサムでスタイルがよくって、優しくってそれでいて勇気があって、笑顔が素敵なナイスミドルじゃないかって....ありがとう.」
ヒビキ、抱きついて来たハルナをしっかり抱きとめる. アスカ「かっこ良過ぎるぜ.」
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重箱の隅

今回は特撮が全般的に良かったんですが、

 特に道路が地割れで通行不能になっているシーンの合成が見事でした.

不屈のゴルザ、三度現る.

 ネオドリルビームで地中のゴルザを攻撃したまでは良かったんですが、ゴルザが動き出したために地割れが発生.戦車数量とネオドリルビームの電源車?が被害を受けてしまいます.つまり、ネオドリルビームを使用するのにゴルザが激しく暴れるのは想定していなかったようです.ということは、ネオドリルビームでゴルザに少なくとも瀕死の重傷を負わせる自信があったって事ですよね?今回のゴルザII、だてに頭が小さくなっているわけでなく、以前のゴルザよりは想像以上に頑強になっていたようです.格闘戦でもダイナを圧倒しかけてましたし、ティガ1話以来の古参怪獣ゴルザにはもはや怪獣王者の風格すら感じられるような気がします.

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カリヤ「でも、どうしてゴルザが...」
ナカジマ「何者かが霧門岳のゴルザ細胞を蘇らせたのかもしれませんね.」
カリヤ「ひょっとして、スフィア!」
コウダ「まさか!」
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 大した根拠も無いのに、ちょっと疑心暗鬼気味?この伏線、拾われませんでしたよね?



ウルトラマンネクサスの未放映エピソードである「Episode.EX 詩織-ロストメモリーズ 」がDVD9巻に収録されていたので視聴した.

TVで放映時には多少影の薄かった平木詩織隊員をメインに据えたエピソードでした.
やせ我慢しながら健気に大人の振る舞いをして頑張る平木隊員の姿が泣かせます.

こういう話がサラリと作れるウルトラマンってやっぱりいいよなあ.と思いました.

ーーー
追伸;
その他の感想はジャスティス!さん運営のBBSにも書き込ませていただきました.

平木詩織役の五藤圭子さんの日記ページの2005.09.26分にはこのエピソードに関連してネクサスファンへのメッセージが掲載されていました.
まあ、前後編みたいなので感想は控えめにしておきます.

ゲストヒロインを
謎めいた浴衣の女、優しい保母さん、ライトサーベルをもったくの一
(ハリケンジャー/ブルー?)にするというある意味ベタな演出と、
ケムール人(ゼットン星人)操るゼットンが強く、
ゼノンが加勢に来てというバトルで魅せようという展開.

幻想的、あるいは怪談的な雰囲気のシーンもあったりと、
肩の凝らない夏休みのお祭り的エピソードを目指しているような気がしました.
「龍の恋人」と続けて7/8月にやれば良かったのに...

後編の「恋するキングジョー」は続けてお祭りエピソードで押すのか
ドラマで余韻を残すような展開に切り替えるのか、注目しています.

ゼノンの言い残した「4機の宇宙戦闘機」って、分離したキングジョーなのかな?
いや、まさかそんなあからさまなことはしないでしょう.一ひねりあるはず.多分

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追記:静止軌道(赤道上空)以外の場所に静止できる監視衛星.さてはリパルサーリフト搭載?(って思ったら、すでにあちこちで突っ込まれてました.失礼.)

追記:なるほど、ウルトラQ dark fantagyの「小町」かあ.
え~.
みなさまおひさしぶりです.ご無沙汰しておりました.
今も旅の空の下なのですが、とりあえず国内には戻ったので書き込みます.

録画していたマックスを見ました.
まず、11話.

特撮は玉石混淆ながら、全体としては水準以上だったと思います.
気に入らないところは、ビルは形を保ったままパタンと倒れるところとか、アントラーがマペット丸出しのシーンとかです.それ以外にもありますが、TVですからね.仕方ないのかも...

ドラマ面は典型的なつくりの話ではありますが、少しは人物の心の動きを描写しようという意図が感じられたので、もう一工夫してもらえれば良くなっていくのではないかと思いました.

次、12話.
こちらは、人間を見せるというより、アクションと怪獣を倒す頓知で魅せようという話ですね.意図が明快なのでフラストレーションがたまることはありませんでした.

ただ、「超音速の追撃」というタイトルなんだから、決着も空中戦で着けて欲しかったですね.そして決戦にはダッシュバードも参加して欲しかったです.

全体としては楽しめた方ではないでしょうか?

だけど、やっぱりさらなる向上を望みます.
後で振り返って、11,12話が最高の出来だったということになったりすると困ります.

ちなみに実際に超音速で飛ぶのがどんな感じか、プロのパイロット?の方が書いているページがあるので興味があるかたはご覧になられたらいかがでしょう.

簡単ではありますが、今回はこの辺で...
えーと.
ウルトラマンマックス、毎回感想を書くつもりはないんですが、
10話は少しだけドラマしていたので書きます.(11話が放送される前にまにあった~!)

今回のエピソードでは
失敗などで評判を落とし、信用を失ったとき人はどうすればいいのか?
ってことをコバ隊員を通じて描きたかったんですよね?

あるいは、子供の過大な期待に直面した時、大人どういう姿を子供に示していけばいいのか?ってことだったのかしら?

何れにしても、コバ隊員の折れない心とか、ひたむきに踏ん張る姿を見せるのがドラマのキモだと思うんです.ベタと言われるかもしれませんが...
そして、我々にその姿が感動的でカッコいいと思わせないといけません.で、少年の方はその体験を通じて「大事なこと」を知り、「憧れ」の内容が前よりちょっぴり深いものになっていたりするとグーだと思うんです.

今回は、その点が今一歩、薄かったんではないでしょうか?コバ隊員の方も少年の方も.
もちろん、悪くはなかったんですが、もう少し、あと一息という感じ.
「ウルトラマン」という枠で描くことの出来ることは、まだまだこんなものじゃ無いはず.

とはいえ、マックスでも人間を描こうとする姿勢が見られたことはとても嬉しいです.
ぐっと来るドラマを期待しています.

頑張れ、マックス.

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追記
マックスはそういう番組ではないとか、今回のエピソードで十分だとか、いろいろファンの方々からお叱りを受けるかもしれませんが、個人的な感想ということでご容赦下さい.

追記2
「一度や二度の失敗がなんだ!」ってのは失敗で落ち込んでいる他人に言って励ます慣用表現だと思ってたんですが、時代は変わったんですね.

久々にネクサス関連の話題.

テレビの中の人(しかも、番組はウルトラマンネクサス)に2問2答ながら、
年甲斐も無く質問してみた.
それがこちら

そして、回答がもらえるなんてのも初めての経験(そもそも、これまで質問したことがこれまでなかったけどな.)

なんだか得した気分.
五藤圭子さんの「感謝のキモチ」に、こちらが感謝の気持ち.

国際地球回転事業(IERS)が2006年1月1日に1秒の「うるう秒」調整をすることを決めたそうな.「8時59分60秒」という時刻をいれるとのこと.
参考URL: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050906-00000031-rbb-sci

電話の時報とかも8時59分から9時ちょうどまでの間は一拍おおいんでしょうね.
1999年にも「うるう秒」調整をしたというから、結構自転速度って変わっているんですね.
ウルトラマンダイナ

◆ 第42話「うたかたの空夢」

脚本/川崎郷太,特技監督/川崎郷太,監督/川崎郷太.

満足度:★★★★-

鑑賞メモ

  コメディとパロディを随所に盛り込みながら、SF戦争アニメで確立した典型的な表現パターンを駆使して物語をグイグイ引っ張っていき、感動的に盛り上げたところで最後の大どんでん返し.笑い、感動し、最後にやられたあ!というのが最初に見た感想でした.映像的にも見事でした.

  キティ小隊のレナなんて、ホレボレするような格好良さだし、ホリイもマッドサイエンティストになっているしで、旧GUTSの活躍も見所の一つ.

  ですが、この作品、実はティガの「うたかたの...」と同じテーマを孕んでいたようです.インタビュー本「地球はウルトラマンの星」で、著者の切通氏が「私も...出来ることを」というマイの台詞がティガ、ダイナに共通するテーゼあり、感動的であると川崎監督に水を向けています.これに対して川崎監督は、その台詞はいつも戦いのための台詞であり、皮肉として言わせている、と答えています.(P.183) ティガ「うたかたの...」では、戦いに疑問をもつキャラクターが登場するのに対して、「うたかたの空夢」では全員が戦争モードになってしまう.だが、最後に「なんちゃって」とドラマをひっくり返すことを意図していたという趣旨のことも語っています.つまり、ドラマの盛り上がりに感情的に巻き込まれてそうやって感動しているのは危ないからいい加減にしておきましょうってことでしょうか.

  そういうことを聞くと、なるほど一理はあるなと思いました.「笑い、感動し、最後にやられたあ!」なんて楽しんむのはあまにも無邪気過ぎるのかもしれません.ですが、逆に必ずしも批判的な視点に徹して撮っているようにも見えません.パロディの多さとマニアックさを見ると、川崎監督はその手のSF戦争アニメのノリが実は好きなんじゃないでしょうか? 要するに、川崎監督は面白さや格好良さを認めた上で、しかし格好良さを追求すれば危ない内容になりがちだとの認識もある、そこで最後に「ちゃぶ台返し」をやることとギャグをちりばめて茶化すことをエクスキューズにして、戦闘シーンのノリを楽しんているように見えなくもないです.だとすれば、見る方は「俺も本当に戦いたい」などと思ってさえいなければ、「笑い、感動し、最後にやられたあ!」でいいような気もします.監督の意図としては、ホントのところどうなんでしょうね?

あらすじ

主人公:マイ?かなあ?

 火星基地で開発したスペシウム砲の受領にマイとアスカが出発しようという時に、これを阻止しようとレギュラン星人が来襲した.そして、戦闘はエスカレートしていき、戦争状態となる.火星の命運を懸けてマイが巨大ロボットMG-5でスペシウム砲とともに出撃する!しかし...

今回の印象に残ったマイの台詞

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予告編のマイ「死んじゃうとね.好きな人に会えなくなるんだよ.」
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マイ「あーあ.」
カリヤ「って、いいタイミングだな.」
マイ「だって、今日彼氏と会おうかっていってたからあ.」
アスカ「彼氏って、どの?」
マイ「内緒.ねえ、リョウ先輩.代わってもらえませんよね?」
リョウ「もらえません!」
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アスカ「ここで逃げたとしてもいずれ対決しなければなりません.火星基地と協力して降ってくる石ころをシラミつぶしにしてやりますよ.なあ、マイ?」
マイ「....」
アスカ「マイも同感だと言ってます.」
マイ「!.言ってませんよ!隊長!あたしは言ってません!」
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ホリイ「せやから、パイロットはこちらのお嬢さんくらいのちび助でないとあきまへん.」
マイ「え!って、あたし!.あたしは免許はオートマだけだし、アルチハンド位しか使えないし...」
ホリイ「ギアはオートマやし、アルチハンドは基本なんや.」
マイ「そうなんだ...じゃ、あたしそろそろお暇(いとま)して...」
ホリイ「ほな、発進します.」
マイ「発進! 発進って?」
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マイ「どうして!どうしてあたしが戦うの?」
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マイ「おかあさ~ん!」
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通信1「とても支えきれない!増援を!」
通信2「弱音を吐くな!あのロボットは一機でやっているぞ!」
レナ「MG-5の娘を何としてでも支えるわよ.」
レナの部下「へこたれませんよ!」
マイ「...もう一回、零距離射撃で刺し違える!」
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マイ「あたしも...できることを!」
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マイ「ダイナっ.しっかり!起きて!ダイナ!起きてよっ!」
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重箱の隅

 普段小難しいことを言うキャラも非常に単純かつ変な日本語を使ってました.これはアスカの視点を通しているからってことでしょうか?もしそうなら、普段アスカは人の言うことをあの程度の理解でしか聞いていないのかな?

 パロディについては、いっぱいありすぎて取り上げきれません.パロディは基本的には70年代、80年代のアニメが中心ですね.つまり、川崎監督が小学生から高校生くらいまでの頃の作品ってことですね.

  こちらのサイト(特撮徒然草 様)で元ネタを拾っておられるようです.

 ちなみに、劇中でMG-5の足の下部の市松模様の元ネタのヘアリキッドのMG5は こちら.

 これ以外には、ホリイ博士の「こんなこともあろうかと思って」は、「宇宙戦艦ヤマト2」で真田技師長が、滅多に無いような状況なのにかかわらず、この台詞とともに用意していた発明を披露しピンチを切り抜けたことに由来するらしい.キャプテンムナカタの台詞「男には負けると判っていても戦わなければならない時がある.」は、「銀河鉄道999(劇場版)」でのキャプテンハーロックの台詞「男には負けるとわかっていても行かなければならない時がある.死ぬとわかっていても戦わなければならない時もある.」から、曙丸についているティガの髑髏は、ハーロックの「わが青春のアルカディア号」のデザインに倣ったものらしいです.「わが青春のアルカディア号」の見事なCGがこちらのサイトでみることができます.また、「零距離射撃」については、松本零士の作品で88ミリ砲が英軍戦車と刺し違える話(「零距離射撃88」)を読んだことがあります.言葉自体は昔からある至近距離からの射撃を表す用語らしいです.あと、MG-5の正式名称の「マウンテンガリバー」はティガ第一話でティガの名前の候補としてあがったものというのは言わずもがなですね.



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