上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005.12.31 NHKでWoo続報
NHKの20分の番宣?
□トクサツ・ナイツ
[BShi]1/4(水)~1/7(土) 後7:30-7:55
1/4(水)「第1夜 円谷英二物語」
1/5(木)「第2夜 メトロン星人の怪獣大作戦」
1/6(金)「第3夜 幻の企画“WoO”」
1/7(土)「第4夜 “生物彗星WoO”のテクノロジー」

ハイビジョンなんて見れないですけどね。
スポンサーサイト
今年最後のマックス。
さすが、脚本 小中千昭、監督・特技 八木毅というウルトラマンではおなじみのコンビだけあってストレートで見応えのある作品でした。久々の直球勝負。平成ウルトラで鍛えられたベテランだけにツボをきっちり押さえた作品でした。

今迄いいとこなしだったDASHが戦うプロ集団として描かれていて、カッコいいのなんの。ピット星人の円盤&エレキングと死闘を繰り広げ、バード1、2、3号、α全て被弾しながらもエレキング1体を倒してしまいます。

ドラマ面では、自分がDASHで働く事の意味に疑問をもって黄昏れてしまったミズキが、戦いの中で再び自分を取り戻していく姿が描かれていました。そこからバード3号に呼んでエレキングに突撃をかけるわけですがこのシーンは燃えました。(はじめからミズキは操られていたのかと思いましたが、はじめの方は単に悩んでいて元気がなかったんですね)

カイト、エレキングの幼生体に絡み付かれながら
カイト「隊長達が戦っている。はやく復帰するんだ。ううっ。」
ミズキ「カイト隊員が私を助けてくれた。今は私がカイト隊員を助けなけなきゃ。」
カイト「俺は大丈夫だ。俺は探さなきゃならないものがある。君はちゃんとテストに合格したDASHの隊員だろ。君には今、しなきゃならない事があるんだ。ううっ」
ミズキ「....エリー、バード3をオートで出して。」
後ろ髪引かれつつもドゥカで現場に向かうミズキ。
カイト、エレキングの幼生体に向かって「俺の全てを吸い尽くすつもりか!マックスになれなくたって、俺は俺だ!うああああっ」

やっぱり、こういう場面があるのとないのでは雲泥の差ですよね。
ここから怒濤の戦闘シーンになるわけですが、鬼気迫るミズキとカイトが迫力でした。

映像的には彩度を押さえた青系統の独特の色味でおしゃれでした。音楽もさりげなくて良かったです。また、各メカもCGを生かした大活躍。(だけど、3号が急降下するシーンだけ昼間になったりはいかんと思う。)テンポや演出もよくて満足でした。

全般的にGood Jobだったと思います。

ラストシーンでは、ミズキは直感でマックスにカイトと「共振する個性」を感じたのかな?
みなさま、メリークリスマス。

クリスマスイブにオンエア日が重なったためのスペシャルエピソードでした。
軽めのエピソードだけど、ちょっぴり切なく、暖かい話でした。
そして太田脚本らしい話。
演技もよかったし、映像はとても奇麗でした。

冒頭で、アンドロイドのエリーは何故、人はクリスマスで浮かれるのか、
何故、人々はクリスマスプレゼントを用意するのか、と疑問に思います。

古理博士は、60年前、12歳の時のクリスマスイブに目撃した美しい生物ユニジンを他の誰かにも見せたくて一生をかけて追いかけ続けてきた人。

「この歳になると時々思うよ。私の一生は幻を追いかけていただけかもしれないってね。」

この台詞には、何かの為に一生をかけることの、そして、それが報われるとは限らないことの不安がにじみ出ていて、夢を追いかけるというのはそういう代償も覚悟しなければならないことなのだとは思いますが、切なくて泣かせます。

そんな博士の姿をみたエリーは何かを感じて、

「ユニジンは12年に一度だけのクリスマスプレゼントなのです。でも、博士はまたそれを一度ももらった事がない。私は博士にユニジンを捕まえさせてあげたいのです。」

と思うようになります。

だけど、トネリコ(ユグドラシルと同じ種類)の木で作ったトラップにハマって苦しむユニジンを見た博士は、捕まえるのを止めてしまいます。

「やっぱり、時の中を走っている方がユニジンは幸せだと思ってな。」

去っていくユニジン。

でも、そのあとには少年の日の幸せの象徴、そして、ユニジンとの出会いのきっかけである飯桐の赤い実が残されていました。

博士「幻でもいいと思っていたのに、ユニジンは私のことを覚えていてくれたなんて...」

きっとこの瞬間は、博士にとって、追いかけ続けた「夢」が自分を振り向いてくれた一瞬だったのではないでしょうか。


エリー「この感情は、「嬉しい」です。博士が嬉しいから私も嬉しい。」


博士は、この束の間の出会いに力づけられ、12年後、再びユニジンに合うために努力することを決意します。


エリー「私はクリスマスの意味が分かったような気がします。クリスマスは誰もが誰かを喜ばせたい日、誰かを幸せにしたい日、です。」


ミズキやカイトだけでなく、私もそう思います。
クリスマスの暖かい雰囲気やプレゼントの本質を突いているような気がしました。

というわけで、皆様、もう一度、
I wish your Merry Christmas. です。

明日のマックス「クリスマスのエリー」の放送に備えて、
原作との噂のある諸星大二郎の漫画「ユニコーン狩り」を読んでみました。
(単行本「不安の立像」収録)

ストーリーは一人の受験をひかえた女子高校生が変な老人に会うところから始まります。

-------
老人「ユニコーンというのは、奇妙な動物でな とにかく ひどく 臆病で用心深い....
それでほとんど人の目にふれることはないが あの長い角を電柱でとぐ習性が
あるんじゃよ わしは日本中の電柱を調べまわった それだけがやつを捕まえる
手がかりじゃからなあ」

女子高生「捕える...んですか?」

老人「捕まえるんじゃよ わしの長年の夢じゃった 今度こそ....今度こそ!」

その日の夜。大晦日。

ベンチにいる女子高生のところにユニコーンが現れます。
そこに縄をかける老人。
しかし、ユニコーンは振り切って走り去っていきます。
必死に追いかける老人。

ラスト、女子高生のモノローグ
「あれは もう 7年も前のこと...
あの一瞬の老人の嬉々とした表情が忘れられなくて....
国立から私立の理科系に志望を変更した あたしは そこで
動物学を専攻し....

今では時どきアルバイトをしながら日本中を旅行している」

大人になった主人公、子供にガードレールの傷について説明している
「これはね グリフォンが 体がかゆくてこすりつけた時にできるのよ
グリフォンの体はかたいから....
あたしはもう三年もグリフォンを探しているのよ...」

 完
-------

こんな話でした。
いろいろ考えさせられる話ではあります。

そして、事前情報によれば、マックスと序盤のプロットは似ているようです。
さて、明日はどうなりますか....

追記:「クリスマスのエリー」はずっとずっとハートウォーミングな話でした。
よかった。


2005.12.18 怖っ
朝日新聞によると
250発の戦術核弾頭が10年くらい前から行方不明だとか。

そんなことが現実にあるものなのだな。と驚いた。
それにしても核弾頭250発とはいくらなんでも酷い。

大きさや威力などの詳しい情報がないのも何だか不安。
太田愛さんらしい、いい話でした。

構成的にはコスモスの「雪の扉」や「時の娘」とどこかダブるところがあるようにも思えますが、やっぱり今回も泣かせる話でした。

今回の見所は、なんといってもキーフに尽きます。
今回はぐちゃぐちゃ論評を書くより、まずは私なりにツボだったところをあげておきます。

故郷や同胞を全て失い、果てしない空間を旅した末にようやく見つけた命の星、地球。
「沢山の水、沢山の木、沢山の仲間、命の惑星だ。」
だけど、そこに住む人たちは異星人の侵略にさらされ続けていたため、
異星人を全て敵視していたわけで、そのことを知った瞬間に彼は、
彼自身の天命を確信したんでしょう。

UDFに出頭すれば、過酷な運命が待っているのを百も承知で自ら出向く決断をする。
「これは当り前のことだよ。異星人はこれまで何度も地球を侵略しようとしてきた。人間は異星人に気をつけなければならない。僕が科学者でも同じ事をする。」
つまり、人間がそういう行動をするであろうことに理解はあるわけです。だけど、彼の瞳はその遥か先を見つめていて、そのためには、たとえ理不尽な運命が待っているとしても命を懸けることを躊躇しない。

「彼らは異星人の姿をしているせいで侵略者だと思われてしまう。そんなとき、もし過去に一人でも人間の信頼を得て本当の友達になれる異星人がいたら少しは違うと思うんだ。僕はね、カケル、その最初の一人になろうと決めたんだ。」

キーフが夢見たとてつもない未来。その未来への憧れのため彼は自分の一生をかけた。
結局、彼は侵略者から地球人を守るために盾となって消滅してしまうけど、メッセージは地球の心ある人に伝わる。ありのままの姿で互いに共存できる未来。

サーヌーシュ=憧れ。
「憧れは、僕たちの手と足を動かす。つまづいても、倒れても、あの遥かな地平にたどり着こうと僕たちは歩き続ける。」

私、こういう話には弱いんです。たとえベタだとしても。

キーフ役の河相我聞さんもハマっていましたね。
コバとショーンも押さえた演技ながら良かったです。

来週も太田愛さんお得意のパターンなので期待してます。
「狙われない街」、土曜日から何日か経って見直してみたりしているうちに印象が変わってきた。

はじめは未来への希望なんか一切ない投げっぱなしのラストにはちょっと不快感を感じたりしていたが、今はなんだか切なく哀しい。

セブン「狙われた街」の頃は、世間の歪んだ部分に対してある種の気概をもって異を唱えていたというか、未来への希望も裏にはあったように思う。
セブンを夢中で見ている子供達にもそれなりに期待をかけていただろうし。

で、そのセブン世代が大人になって作りつつある「未来」が来てみて感じるのは、世の中に対する絶望感と失われた過去への郷愁だったという現実。そして、かつての若さは失われ、残りの時間も少ない。

今さら泣いても世の中は変わらないし、時間も戻らない。ならば、最後にパンチの効いたいたずらを仕掛けて、あとは飄々と去っていくしかないじゃないか。

そんな思いが、去り行くメトロン星人に仮託されているような気がしてならない。

深読みかな?
ウルトラマンダイナ

◆ 第47話「さらばハネジロー」

脚本/川上英幸,特技監督/原田昌樹,監督/原田昌樹.
------------------------------------------------------

満足度: ★★★

鑑賞メモ

 最終章も近づき、一足先にハネジローが退場してしまいました。ハネジローを見送ったアスカの寂しそうな様子が印象的。でも、ハネジローがアスカを見送るより、アスカがハネジローを送った方が絵になる気がします。ハネジローって姿形だけみていると微妙なラインだと思うんですが、何しろ仕草と声がかわいいし、性格も健気。最後はホロリとした後味の作品でした。

 前回のエピソードで自分のサイトをチェックしていたハネジロー、今回もファンレターとかを見ていました。これが実はラストシーンへの伏線だったんですね。

あらすじ

主人公:ハネジロー&アスカ

 故郷の惑星を天体衝突のために失ったファビラス星人80億人をミクロ化した状態で乗せた宇宙船が飛来した。コウダ、カリヤと入れ替わったファビラス星人2名はTPC本部基地に侵入、防衛、通信システムを破壊してしまう。さらにS-GUTS本部に侵入したファビラス星人は、そこでハネジローを見て驚く。ハネジローはムーキットと呼ばれる種で、平和をもたらす動物だとファビラス星人に考えられていたのだ。
 宇宙船に連れて行かれたハネジローはコウダ、カリヤを救出し,ファビラス星人の一人を説得する事に成功する。しかし,もう一人のファビラス星人はムザン星の魔石に魅入られており、和解を拒否。巨大化してデビルファビラスとなって暴れ出す。魔石を粉砕するダイナ。ファビラス星人達は地球を去り、再び放浪の旅に出る。ハネジローは彼らと共に旅に出ることを決意する。「アスカ,マタ、アエル。ゼッタイニ、マタ、アエル」寂しがるアスカにハネジローは別れのメールを送信した。

今回の印象に残った台詞

---------------------------------
ファビラス星人A「もともと我々は武力活動を望まない平和な種族だ。放浪しながらも様々な星を来訪し、我々を受け入れてくれないものかと交渉を繰り返した。」
ファビラス星人B「しかし,その都度、我々は攻撃を受けた。また,ある時は無人の惑星を発見したがそれは生物兵器であり、調査チームは全滅した。」
アスカ「無人の惑星,生物兵器って...」
ナカジマ「メラニー遊星か!」
ファビラス星人B「我々の忍耐も限界まで来た。こうなれば力づくで星を奪い取る!」
---------------------------------
ファビラス星人A「血を流して勝ち取る平和か...」
ファビラス星人B「やむを得んだろう。」
ファビラス星人A「ムザン星でその魔石を手に入れてからお前は変わった。悪魔のようなあの星の住人のように残忍になった。」
ファビラス星人B「ではどうすればすると言うのだ!どうすることもできまい。」
---------------------------------
ファビラス星人A「いい笑顔だ。かつて我々にもこんな笑顔があった。長い放浪生活で荒み切った我々の心は一番大切なものを失いかけてしまっていた。」
ファビラス星人B「何を言っている!」
ファビラス星人A「こんな事は止めよう!武力を使ってこの星を奪っても、我々にこのような笑顔は戻ってこない!平和とは他者から奪うものではない。」
---------------------------------
ハネジロー「ダイナ、ボク、イク」
---------------------------------
ハネジロー「ダイナ、サヨウナラー。」
---------------------------------

重箱の隅

 何だか、ハネジローとダイナの大きさの比が....ハネジロー巨大化していない?いいや、目の錯覚だ。そうに違いない。

無気力、無関心、無感動、傍若無人で利己主義って世相がみっともないし、嘆かわしいのはそのとおりだけど、

世の中、「猿」ばっかりになってしまい、昔と違ってすっかり駄目になってしまいました
もう勝手に自滅して下さい、僕は違いますからね、

みたいなのはちょっと哀しい。
「怪獣よりも恐ろしいのは人間」って中にはそういう斜に構えて投げてしまう感性も含まれるのでは?

ウルトラでの毒というのは、どこかで世界への愛情みたいなのが残っていて欲しい。

その辺がほんのちょっとだけ引っかかりました。
慄然とするとか、ハッとするって言うより、なんだか空しくて。

(それから、タバコも携帯も周囲への配慮を欠けば迷惑なのは同じですよね。
タバコに関してはなんだか同情的でした。まあ、ミズキのタバコを吹かす姿が面白かったからいいですけど。え、ミズキのあれはお菓子?)

それ以外はいい話だった...かなあ?微妙。

作品のテーマについてはともかく、
映像的には面白かったし、昔の「狙われた街」の映像も多用してましたね。
アイスラッガーやウルトラ警備隊の制服まででてきて、ひょっとしたらセブンも?って一瞬ドキドキしてしまいました。

チャリジャじゃないけど、懐かしい。

そして、さようなら。メトロン星人。(色んな意味で)

追記:
色々とネットを見て回ると、同じ実相寺監督作品の「胡蝶の夢」と比較して
「胡蝶の夢」は酷かったが、「狙われない街」は良かったって評論が
結構ありました。私は「胡蝶の夢」は凄く面白かったんですが、
「狙われない街」はちょっと複雑な気分。だから、それもちょっと哀しい。

追記:その後思った事をこちらにかきました。
今年は世界物理年でした。

それで、ニュースによると、
英王立協会がニュートンとアインシュタインどちらが
「科学への貢献」があったか、「人類への貢献」があったかを
一般人1363人、科学者同協会の科学者345人の投票で決めたとか。

ニュートンがイギリス人で、アインシュタインがユダヤ人なので、英王立協会ではニュートンが有利ではないかとも思う。

ま、それはともかく、どちらの分野もニュートンの勝ちだったそうだ。

強いてどちらかと問われると、私もやはりニュートンだと答えると思う。

日本ではニュートンっていうと万有引力とリンゴの話になりがちだが、そんなのはおまけに過ぎなくて、力学の基本法則と数式による運動の記述という物理の基本概念を打ち立てた人なのである。現在の物理は彼に始まるといっても過言ではないと思うのだ。

そして、彼の物理体系は、地上であろうと星々のある天空であろうと、同じ数学的な法則に従って機械的に運動していることを示して、当時の人々の世界観を根底からヒックリがえした。(いまじゃ、常識ですが)

一方、アインシュタインは相対性理論(と光電効果)の研究で有名。相対性理論は、300年間通用してきたニュートン物理学に修正を加えて、光速度に近い領域や重力の大きい領域でも上手く使えるようにした理論。

それだけ聞くと大したことないように思われるが、相対性理論はそれまで人間が、固く信じていた時間とか空間とかの概念が、実は限られた条件でしか通用しない幻想に過ぎないことも示していたところが画期的なのだ。こちらも人々の世界観を根底からヒックリがえした理論と言えるでしょう。ただし、人工衛星GPSとか原子力エネルギーくらいしか一般人が相対性理論を意識できる機会がないのがニュートン物理学と違うところ。お陰でどうしても拒否反応を示してしまう人がいて、「相対性理論は間違っている」って類いの通俗本が後を絶たない。だけど、実験事実から見ると相対性理論は正しいと思わざるを得ない。常識の方が間違っているのだから、日常的な常識に従って相対性理論は間違っているっていっても始まらない。

ニュートン、アインシュタインどちらも人間の世界観を根底から覆した巨人なのは確かだけど、ニュートン物理学が日常でも体験できる程身近で、かつ、アインシュタインの仕事はニュートン物理学の発展形であることを考えると今回の勝敗は致し方のないところだとは思う。

もうひとつ、人間の世界観を根底から覆した物理体系として量子力学があると思うけど、こちらはニュートン、アインシュタインのような一人の超天才の業績というよりも、何人もの天才の共同作品と言うべきものだから、投票にはかけにくかったのかもしれない。

何れにしてもとんでもない天才には違いない。
天才達よありがとう!
ってところかな。
ウルトラマンマックス「甦れ青春」を見ました。

初代ウルトラマンを思い出しつつ、
懐かしい雰囲気を堪能しました。
久々にトミオカ長官が二枚目扱いされていましたね。
(逆に言えば、初代ウルトラマンを知らないと何が魅力なのか判らないという気もしますが、そういう構成もマックスならではということでOKでしょう。)

基本的に同窓会エピソードで。
元科学特捜隊(劇中では実戦は経験しなかった元防衛軍パイロット)たちの
一つの時代をともに走り抜けた友情と、
元ハヤタの人を
どう格好良く書くかがキモだと思うのですが、
台詞等もそれなりに考えられていて良かったんじゃないでしょうか?
元イデ隊員(ダテ博士)の笑顔もGood.

年寄りの冷や水とかはいいっこなしということで...

特撮面ではいくつか気になったこともありますが、
まあ、そんなことはいいですよね。今回は。

さて、来週は実相寺監督のメトロン星人!
セブンのパロディでおかしいのだけれど、やがて切なく...って感じなのかな???
期待!

でも、最近、なつかしの登場人物、怪獣シリーズが続いていません?
ちゃんと現役隊員のエピソードをもっととってあげて欲しかったなあ。
(もう最終話までとりおえたころでしょうか?)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。