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2006.06.24 お休みします
多忙につき、今日のメビウスの感想はお休みします。m(_ _)m
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何か情操教育キットの宣伝文句みたいですが、
徳島大の環境生理学チームの研究によると、子供の頃から音楽を聴かせて育てたマウスは迷路を突破する能力が高いとか?

どんな実験をしたのか、どの程度賢くなったのか記事からは分からないけど、脳って不思議ですね。(共同通信、しっかりしろ!)音を聞くと、空間把握能力、予測能力、記憶能力とかの何かにも影響するんですかね?

マウスのまねしてモーツアルト聴くべきかな?(笑)
私は行くのは難しそうですが、今年のウルフェスの一環として別会場で
スペシャルナイトイベントがあるようです。
ゲストのお話が中心かな?
第3夜はマックスファンのためのイベントになりそうですね。

ウルトラマンシリーズ誕生40周年 
バンダイ ウルトラマンフェスティバル2006


7月27日[出演]黒部進/二瓶正也/桜井浩子/森次晃嗣 [ゲスト]藤岡弘、
8月10日[出演]森次晃嗣/ひし美ゆり子/市川森一/満田かずほ/ウルトラマンメビウス(隊員3名)/鈴木繭菓/他
9月1日[出演]黒部進/二瓶正也/桜井浩子/飯島敏宏/青山草太/長谷部瞳/他
※第1夜6:00PM~8:00PM、第2夜・第3夜7:00PM~9:00PM。
@サンシャインシティ文化会館4F
だそうです。

チケットは先に注文しておいた方がいいかも。
2006.06.17 母の奇跡
ウルトラマンメビウス「母の奇跡」を見ました。

ミライに間違っていると言われ、
憎しみのためではなく、誰かを守るために戦うべきだという認識を新たにするリュウ。
まあ、悪くはないのですが、
彼とセリザワのドラマにもっと焦点を当てるべきでは?
ミライに意見されただけ、セリザワは戻って戦っただけってのは...

キングジョーを倒したR30の機雷バージョン、
GUYSによる怪獣撃破、マケットウィンダム、ツルギの復活
と派手な要素はあるんだけど、それを単に並べただけのような.....

う~ん。
派手な売り物を並べただけじゃ何かが足りない。
というかもったいない。

ディテールだけにこだわって感想書くのもしんどいし、ここらで一発、感動巨編とは言わないまでも、ドラマでグッと来る奴をお願いできないものでしょうか?

辛抱強く今後に期待。
2006.06.10 Pride of GUYS
「GUYSの誇り」を観ました。

まだ、リュウの心理描写やツルギの改心やがあっさりしすぎていたりと
ちょっと手抜き(あるいは子供だまし)の嫌いはあるけど
先週よりはずっと面白かったと思います。

ツルギであろうと何であろうと
怪獣殲滅の巻き添えにはしないという断固たる決意。
ツルギとメビウスの共闘、GUYSのプライドをかけた作戦。

これまでのいざこざを乗り越えて
高潔な意思と団結と努力で困難を克服していく点が爽快感に繋がっていました。

でも、私としては、
あともうすこしキャラクターの心理描写が充実しているといいんですけど...。
細かい不満は他にもあるけど。

追記:
シンクロトロン砲。名前からして荷電粒子(電子や陽子など)を打ち出すビーム砲だと思ったんですが、描写はどっちかって言うと火薬式の連装ロケットシステム(MRLS)に見えました。ちょっと意外というか拍子抜け。
個人的には地下に蓄積リングがあるとかの設定の方が嬉しいかったですね。

磁場フィールド=magnetic field field=磁場場
なんだかな~。
せめて「磁気フィールド」とか「磁場シールド」とかにならなかったんでしょうかね?

いや、どうでもいいマニアなこだわりすみませんm(__)m

追記2:
今日もミライがウルトラマンとして活動しやすいようにフォローするサコミズ隊長でした。ちょっと分かりやすすぎるかも。

追記3:
どいつもこいつも気に喰わないことがあるとすぐにブリーフィングを抜ける癖、
直した方がいいよなあ。頻度が高過ぎ。
なんだか学級崩壊したクラスみたい。

追記4:
争いはないが怨念はあるアーヴ。イメージしにくいなあ。
怨念の籠った鎧ってのはツルギの勘違い????なわけないか。
日本もここまで来ましたか。
fNMRで血流の変化を読み取り、チョキを出したいと思っているか判断して
ロボットアームを動かす技術。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060525-00000013-maip-soci

アメリカとかで脳に電極を埋め込んだりした例は知っているんですが、
今回のはNMRで非侵襲ですもんね。
代わりに7秒も遅れるけど。

でも、まあ、外から何を考えているか単純なこと(指をチョキの形にしたいとか)
は分かるようになってるってことですね。

いつか、高次機能(言語や複雑な思考)についても読み取れるようになる日がくるんでしょうか?
道は険しい?

(非遺伝性の)パーキンソン病やアルツハイマー病などで脳の神経細胞が死滅する仕組みの一端が解明されたらしい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060525-00000139-mai-soci

ふーん。一酸化窒素ですか。
脳って化学/分子生物学的にも不思議。(私、素人ですから。)
意外と単純な物質が原因なんですね。(作用機序は複雑なのかもしれませんが)

何にせよ。
治療に繋がるといいですね。
今回は、密かに期待してみていたんですが....
これ、もしかして子供の頃にみれば印象深かったんでしょうか。

リュウが「俺たちの翼」を思い出して気力を取り戻すくだり、
あんまりあっさり元気になるんでびっくり。
どーやって感情移入したもんだか...
その直前まで当のチームメートに「こんなんじゃ意味ない」ってなこと
言っていたのに。
いや、まあ、気に入らないのはそれだけじゃないんです。

復讐に取り付かれたツルギ。リュウの驚愕と葛藤、チームメートとの絆、サコミズの諭し。
道具立てというかプロットはそろっていると思うんです。
なのに何故かぐっとこない。シンパシーを感じないというか。
形は充分整っているのにエモーショナルな部分でのドラマ性が弱いというか...

それに、ラストシーンは、
メビウスが、「宇宙に運ぶから、ツルギ、君がとどめをさせ!」といえばすむことのような?

脚本は長谷川圭一さんなんですけどね。
なんだか、いろいろあって私としてはもう少し様子見ですね。
特撮面では特に不満なし。
というか、グドンとかツインテールとかのディテール面でなんとか楽しんでおります。
(懐かしさ半分なんだけど)

追記:特に今日もミクラスは頑張っていた。それが最近の楽しみ。
あと、サコミズ隊長の今後も。
2006.06.03 劇場版の特報
ミライ「もしかして貴方は?」
ハヤタ「ウルトラマン。地球での名前はハヤタだ。」

映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」の予告映像(特報)が
http://www.ultraman-movie.com/index2.html
公開されています。

初代の顔がタイプAにあった整形ミスを無理矢理再現しているのがなんとも。
先日、たまっていた2話をまとめて視聴。
(ファントンの落し物、戦慄の捕食者)

面白いんだけど、なんだか印象にはあんまり残らないのが難点。
覚えていないんで、感想書きづらい。
ファントンの方が、ほのぼのしていてよかったかな?

でも、だたひたすらミクラスが健気ではあった。
ふむ。

頑張れ、ミクラス!

ところで素朴な疑問。
マケット怪獣なんですが、過去のデータから合成されているわけですよね?
もっとも過去データが豊富なのはウルトラマン達だと思うんですが、
マケットウルトラマンつくらないのかな?
1分でもミクラスよりは強いと思うけど。

いや、ミクラスの出番がなくなるからいいや。
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