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メビウス「誓いのフォーメーション」を見ました。

良い台詞はいっぱいあったし、ラストの映像はきれいでした。
まあ、合格水準じゃないでしょうか?
楽しみました。

ただ、細かいところは相変わらず。

山の中を歩いているだけの怪獣をウルトラマンとGUYSが襲撃して殺してしまった格好になっているのは、どうしたものだか。何か有害なところを示しておいた方がすっきりすると思うのですが。まあ、80では侵略用の怪獣でしたけど、そういうのいちいち覚えていないし。

80のフォーッメンションヤマト。先導機は怪獣の気を引きさえすれば別に有人でなてもいいんですよね。同じ動きをする誘導弾とか。

80から25年も立っていて、GUYSで多用される戦術なら、それなりの対策があっても良さそうなものです。アライソ整備長がパイロットの生還を期して色々やっているって話のあとでそれはないよな~。

リュウの「命預けたぜ」も、なんだか。先に突入し、無防備な機体後部を怪獣に晒す方が危険な気がするし。

あと、非常に感動的でいいシーンではあるラストの「ウルトラ五つの誓い」。帰マンの最終回ともダブるんですが、冷静になってみると良い大人が「腹ぺこのまま学校に行かぬこと」とか唱和しているのはちょっとギャグかも。いまさら「ウルトラ五つの誓い」に文句を言っても遅いですが。

それに、ドラマ的には、今回はGUYSに怪獣を倒させるべきだっんじゃないですかね。

まあ、他にも細々としたところがあるけど。

とはいえ、良かったと思いますよ。
登場人物のエモーショナルな部分がちゃんとかみ合っていて話が動いていましたから。

頑張れ、ウルトラマン

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ははは....

ASEANでこんなことが。

なんというべきか。
モントリオールFanTasia映画祭 で「Arthouse Ultraman」と題して
ウルトラマンマックス(英語字幕)を上映していたみたいですが、
ネットで探したら3本ほど感想を読むことができました。

ちなみに上映されたのは、
『奪われたマックススパーク』
『胡蝶の夢』
『わたしはだあれ?』
『第三番惑星の奇跡』
の4本。

2人の方(1,2)のお気に入りは、
『胡蝶の夢』
『わたしはだあれ?』

『胡蝶の夢』は不思議な構成と「spooky meditation on what is dream and what is reality」に、『わたしはだあれ?』は爆笑の展開に惹かれておられるようです。

もう一方の感想(3)では、
 『奪われたマックススパーク』はウルトラマンのよい紹介になっている。
 『胡蝶の夢』は子供に見せるには難しすぎ。
 『わたしはだあれ?』と『第三番惑星の奇跡』は素晴らしい、
 『わたしはだあれ?』はウルトラマンが物忘れのために困る姿は笑えるし、
 『第三番惑星の奇跡』は感動的。
 『第三番惑星の奇跡』は全体としてはありえない話だとしても、
  エンディングは本当にsweet and cuteだった。
ということでした。

3方とも褒めていて、
一日の締めくくりとして後味が良かったとか、帰りに地下鉄でマックスのOPを口ずさんでしまったとか読むと、嬉しいですね。


映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」スペシャル予告編(公式映画サイトとは別バージョン)が
http://www.ultra40.jp/
で見られます。

CGバリバリで飛び回るウルトラ兄弟!
操演では不可能な動きをするウルトラ兄弟を見られる日がくるなんて。

しかし、動きは板野サーカスでカッコいいものの相変わらず質感が....。
カットを短く、動きを速くしてカバーしようとしているだけど、あの小さい画面絵もハッキリと違いが分かる。う~ん、その辺は残念。

2006.07.22 宇宙の剣豪
いろいろ細かいところに問題を感じるものの、今回の話は引き込まれてみてしまいました。何だかんだで吹っ切れていて、勢いや緊迫感があってよかったです。

サスペンスアクション中心の回ながら、剣劇も以外にも、司令室でのGUYSの面々の喜怒哀楽の変化やキャラクターの描き分けも良かったと思います。一人一人の時間は短いんですが各々の持ち味を発揮していました。マルさんも格好良かったし、ジョージ&リュウのコンビも隊長も熱い。

構成が少しとっちらかっているとか、冒頭の細かすぎるカット割りとか、あんな標準システムでいいのかとか、長距離防空システムを起動するのに司令室の配線をあんなに張り替えなきゃいけないのはどうしてか?とかもう少し上手く処理してくれればなお良かったと思います。
ま、パニック絵のスタッフ?とかと同じ、お遊びとしてみればいいんでしょうかね(笑)
何しろ、宇宙人武者が日本刀もって暴れる話だし。

ありがちな話といえばそれまでですが、
とにもかくにも今回は一定のレベルに達していたのでとりあえず満足です。

今後にちょっと期待。
「あなたがつぶやく最期の言葉」を占うサイト
http://marylou.m78.com/lastword/

はははっ。orz...結果は秘密。

だけど、俺、ホントは、いつ、どうやって死ぬんだろう?
2006.07.16 商標
ちょっと、円谷プロの最近の商標出願を検索してみました。

コダイゴンジアザー、コダイゴン、ウルトラマンヒカリ、ザムシャー、怪獣倉庫、
メテオールショット、ディガルーグ、ベムスター、アーストロン、ウルトラチャンネル、ウルチャン、
エンペラ星人、レッサーボガール、バキシム、シルバーブルーメ、クロノーム、ドラゴリー
ベロクロン、タイラント

といったところ。

後ろの方はメビウスの復活怪獣候補メインですかね。
エンペラ星人、シルバーブルーメ、タイラントそうそうたる面子。
あ、でもボガールの劣化バージョンも???

彼等を迎えて展開されるドラマの方も見応えがありますように。
うん、今回は割り切って考えればちょっと燃えて楽しめました。
漫画みたいだけど。

リュウの若さ丸出しの熱血突張りキャラも
頑固でちょっと口が悪く職人肌の親父さんキャラも
まあ、とんでもなくベタではありますが定番の魅力ですかね。
とはいえ、この定番ができるのはここ最近ではガイアかメビウスくらいのような気もします。

ただ、ゾフィーは余計でしたね。
まあ、今後の伏線を張るためには仕方ないでしょうけど、ちょっと。
最後、変身するタイミングを失ったヒカリがおかしかったです。

今回は定番の展開でしたが、
今後、メビウスならではの味を発揮していくれることを期待。

おまけ:
やっぱり、要撃機が一機しかないのは問題です。

「俺たちの翼」ってこともありますが、
やっぱり一点ものだとどうしても墜落させるわけにはいかない。
それが、虎の子のメテオール搭載機の弊害なわけで、その辺を強調してもよかったんじゃないでしょうか?

追記:
この記事に帯するトラックバックスパムが酷いので
いったんトラックバックを締め切ります。

いままでにトラックバックを頂いたのは以下の方々です。
【ウルトラマンメビウス】不死鳥...空想非科学少女

ウルトラマンメビウス 礫岩怪獣...長江将史~てれすどん2号 まだ

ウルトラマンメビウス 第15話... お萌えば遠くに来たもんだ!

感動のゾフィ登場!(メビウス1... MELONPINEのひとりごと

第15話 不死鳥の砦 ゾフィー... はんちゃんのページ
7/17(月)にTBSのNEWS23で
「ウルトラマンが見た日本 ~ヒーローは何処に~」という特集をやるそうです。

「正義とは?悪とは?ウルトラマン、怪獣とはなんだったのか?
ウルトラマンという日本を代表するヒーローを通して、ヒーローの在り方を考える。」
だそうです。

意外と真面目な特集になるか?
2006.07.14 メビウス感想
非常に簡単に感想を。

お使い----うん、まあドタバタなんだけど、補佐官の演技がよかったし、
怪獣のデザインが秀逸(含む鯛)。まあ、それだけというのが難点。

風のマリナ----足くじいて歩けない奴が崖からロープで降りるとき踏ん張っていた。
なにそれ。雰囲気は悪くないけど、もうひとつテーマを明確にして欲しかった。

ひとつの道----むしろ親の目線で見ていた方が感動できるドラマかな?
いつもよりはドラマが充実。でも太田愛にしては?
へぼんじんさんのティガ10周年記念ブログ「10th anniversary ウルトラマンティガ」に
原稿を投稿し、掲載してもらいました。
駄文ですが、よろしければどうぞ読んでやって下さい。↓

http://ultraman-tiga.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_7c7d.html


出張中なんで、もう2回、メビウスの感想をお休みします。

だってここメビウス放送していなんだもん。(TT)

07020003.jpg

普段、芸能ネタなんて見向きもしないのですが、
今回は特別。

ウルトラマンガイアで
藤宮博也/アグル役の高野八誠さんと、吉井玲子役の石田裕加里さんが、
「ガイア」での競演が縁で結婚されたそうですよ。
結婚式の司会は、高山我夢/ガイア役の吉岡毅志さんだったそうです。

ウルトラシリーズのヒーローとヒロインの結婚なんて珍しいので
びっくりしましたが、おめでたいことです。

高野八誠さんのコメント
吉岡毅志 さんのコメント(面白すぎ)

お子さんももうじき出産の予定だそうです。
(すこし大きくなって「ガイア」みたら驚くかも。だって、パパとママとパパの親友が出て来て、パパとママが段々仲良くなっていくんだもん。)
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