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何だか英米の人間を対象とした研究だそうですが、「背が高い人ほど頭がいい」そうです。

いわく、早期の栄養補給が知性と身長を決める重要因子だそうだ。

胎教と、生まれてから3歳までの成長速度は生涯通してどの時よりも速く、この時点で栄養の必要性は最大となる。そして将来の認識能力と身長に決定的な影響をもたらすんだとか。

ってことは、背の高い人に憧れる人が多いのは本能的なものなのかなあ?

研究データは英国と米国のものだけなので、他の地域に適用できるかはわからないらしいが、もし、日本でも通用するなら、おじさん世代より若者世代の方が賢いことになる。
だが、近年の大学は学生の学力低下に悩んでいるんだよなあ。

研究の信憑性がどの程度なのか私には分りませんが、ホントならまあ、赤ん坊にはちゃんとした栄養を与えましょうって事になるのかな。

そうすると、頭も発達しやすくなるし、背も伸びやすい下地ができるということのようです。
でも、個別に見たら、背があまり伸びなかったからといって頭が発達していないとは限りません。
それに、下地の上にどれだけ積み上げるかっていう問題もありますしね。

背が高いからといってあの人は頭良いとか、背が低いからアイツは駄目なんだとか言っていてはいけません。それこそ、アホなこと言っているお莫迦さんに見えちゃいますもんね。



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2006.08.26 虚空の呼び声
メビウス「虚空の呼び声」を見ました。

今回は単純でストレートな話だったけど、
緊迫感があって、キャラクターの表情も良かったので引き込まれて
しまいました。

リュウもしまっていて格好良かったです。

来週と前後編みたいなので詳しい感想はそのとき。

あ、あとシーボーズ、ロケットを抱えているところをみると
初代に出てきたのと同一個体!久しぶり~。

サコミズ隊長は相変わらずミライ=メビウスを知っていそうだし、
マリナも声がミライ=ヒロトに気づいていたみたい。

ジョージ、急に宇宙を怖がっていたけど、前にすでに宇宙にでてますよね。
ってことは、放送順は時系列順ではないってこと?

補佐官、リムエレキングの首絞めちゃ駄目だろ。

追記:「総監の伝言」の感想は省略です。
あまり好きな感じではなかったので。
トリヤマ補佐官のいいところも
そのうち取り上げて欲しいなとは思いましたが....
2006.08.25 good bye PLUTO
合理的な判断だとは思うけど、
やっぱり冥王星が惑星から矮惑星に降格ですか。

これで太陽系の惑星は8個。
最果ての惑星の座は海王星のものに。

それにしても、決定までは白熱したやり取りがあったんですね。
 「こんなもの(惑星を12に増やす)は科学的定義とは言えない!」
 定義案作成者が居並ぶ壇上に書類をたたきつけたそうです。
すご。
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20060824ddm003040084000c.html

ところで、セレスってどんな環境なんだろう?
SFのネタになるような星?
うん、量子力学的ガジェットも面白かったし、さわやかな青春ドラマでした。

サコミズ隊長も相変わらずいい感じです。
「そんなの特別なことじゃない、誰にだってあることだ。自分にとって当たり前のことが人に当たり前じゃないこと、自分にとって大切な物が人にとってぜんぜんつまらない物。リュウ、一度もそういうことなかったか?わからないのが当たり前なんだ。だからわかってもらいたくて一生懸命伝えようとする。ただ、ジョージみたいにあんまり長いこと理解されないとちょっときついだろうな。」

特殊能力者でもあるマリナがジョージの気持ちを思いやっていましたね。
先週のコノミの役割。
「他人に理解されないことよ。きっとずっとそうだったんだろうから。」

でも、もうちょっとGUYSがチームとして頑張ってからウルトラマンが変身した方がもっと盛り上がったかも
という気もしますが、比較的いい出来だったと思いますよ。

あとは、まあ、リュウがなんで飛行機で駆けつけず、走ってきたのかとかもありますが...

キャラクタの描き方も満足。この水準を基本としてもらうと見やすくていいですね。
ウルトラマンマックスのムック本
ファンタスティックコレクション「ウルトラマンマックスMAX!×3 怪獣大画報」
が9月発売のようです。

http://blogs.yahoo.co.jp/hasebehitomi/16747340.html
http://www.honya-town.co.jp/hst/HTCatalog?ipr=HB00000241
GUYSの皆さんのキャラ、実はある種のドラマでは定番なんじゃないでしょうか?

そこで、ちょっと考えてみました。
たとえば学園ドラマで、
リュウ ---- 熱血馬鹿で直情径行型のツッパリくん。
ジョージ ---- ちょっとナルシストだがここ一番で決める。寂しがりや。
コノミ ---- ちょっと押しが弱いが誰よりも優しく、人の心が分る女生徒。
マリナ ---- 気取らない性格でバイクが好きな女生徒。でも、実はトラウマが...
テッペイ ---- 頭が良くて性格は温厚な優等生。でも、教育ママにちょっと辟易。
ミライ ---- とにかく考え方が真っすぐだが......

サコミズ 、トリヤマ、、アライソなんかも役どころが思い浮かびますよね。
実に、はまっていません?

まさか、もしかして、スタッフは実は学園ドラマみたいなのをウルトラマンでやりたかったなんてことは........?

学生気分が抜けていない防衛チームとか言わない約束で。
え、そんなウルトラマンみたくない?駄目かなあ....
失礼しました。

ちょっと言ってみたかっただけです。
うっかり忘れ防止の錠剤を開発中?
ニュースでこんな記事が。

私もケアレスミスしやすいので、いつも気をつけていないといけないタチ。
そんなものができるのなら欲しいです。

なんだか受験生に爆発的に売れそうな予感。

ま、安全かつ効果的に人間に使えるようになるにはまだ長い年月がかかるんだろうけど。
「ウルトラマンの重圧」見ました。

逃れられぬプレッシャーとどう向き合うのかって話かなと思ったら、
そんなときには仲間がいます。
それをないがしろにして突っ走っても上手く行きませんって展開になりましたね。
皆で団結すれば乗り越えられると。

今回は幼稚園でのシーンがとてもよかったと思います。
ミライ達の笑顔も良かったし、子供の描写も良かった。
そしてコノミの観察眼も奥深かったと思います。

プレッシャーのあまり焦って入れ込みすぎると空回りするというのはよくあることだけど、確かに自分では気づきにくいもの。

それに気づいた上で自分自身の力で重圧に潰されずにどう対処していくかというのが見たかった気もしますが....まあ、それはそれとして。

さて、リュウの方は、ウルトラマンがGUYSを全く信用していないかのような行動をとったことに腹を立ててましたが、そのやりきれない気持ちはいつの間に解消したのでしょうか?その辺ももう少しフォローできればよかったと思うのですが、時間不足だからな?

それと、もう一つ、マリナがベムスターに食われそうになってパニクるシーン。
慌てた挙げ句に、涙を流して泣いていましたが、あれ、脚本にあったんでしょうか?

話の流れから言うと、
マリナは闘志を燃やしていて、そのあまりにミスをしてピンチになり焦る。
->しかし、チームワークに目覚めたメビウスが救出。
->今度はメビウスピンチ。さらに闘志を燃やしつつも冷静さを取り戻したマリナが救援。
->以後、GUYSとメビウスのチームワークが機能するようになる
って感じで、生きがよくて気の強い女性パイロットとして描くところだったんではないかと邪推してしまいました。

その方がプロのチームとして成長しつつあるGUYSって感じがしたのでは?

まさか、泣き出すとは....予想外。

それから、今回は話の展開からしてもテッペイの作戦が怪獣倒すのに一定の効果を上げて欲しかったなあ。テッペイがんばれ。

あと、トリヤマ補佐官がミライを諭そうと席を立った瞬間、割り込むサコミズ隊長。GUYSの前に割り込むメビウスとダブって見えたり(笑)

まあ、でも、今回は概ね人間を書こうと努力していたので
その点は嬉しかったりします。

さて、来週は太田愛脚本、「孤高のスタンドプレーヤー」ですか。
楽しみ。
ここのWebマガジンの記事によると、ウルトラマンメビウスで、あの衝撃の問題作、帰ってきたウルトラマン「怪獣使いと少年」の続編をやるみたいです。
チャレンジャーだなあ。

さて、あれから35年目の続編、どうなるか。

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