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うう、
この4日間、話題の感染性胃腸炎にやられてへろへろです。
加熱していない魚介類は最近食べていないけど、発病の2日前くらいに列車で長距離移動したときかなあ?

熱は40℃もでるわ、ちょっと食べると気持ち悪いわ、お腹壊すわで酷い目にあいました。
それでも、今日になってやっと一息。

以下、参考のために体験記。

最初の2日はアクエリアス、野菜ジュース、水くらいしか口にできませんでした。
お腹壊すんで飲んでも水分がなかなか吸収できなくて脱水症状になるんです。
でも水分無くなると余計に酷くなるんで、気持ち悪くても様子見ながら飲むしかないんですよね。
一番効果的なのはやっぱり病院の輸液点滴でしたが...
皆さんも罹患してしまって脱水症状儀気味になったら病院にいくことをお奨めします。まず、たいていは輸液点滴で楽にしてくれるはずです。(今の医学では対症療法しかないようなので)

あと、ノロウィルスは感染力が強力な上にアルコールや乾燥では死なないそうです。
同居の家族の方は手洗いで洗い流すことを徹底するしかないようです。患者の使った物は集めて密封して、ハイターなど次亜塩素酸ナトリウム入りの漂白剤で消毒する必要があります。でないと忘れた頃に乾燥して飛散し、1、2日の潜伏期間のあと発症することになりますのでご注意を。(次亜塩素酸ナトリウム消毒なしの洗濯と部屋干しは避けた方が無難なようです。)トイレの消毒も忘れずに。

私のところはいまのところ2次感染はないようです。

それでは皆様も気をつけてよいお正月をお過ごし下さい。

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ウルトラマンティガ コンプリート・ミュージック・コレクション
2007年2月21日発売のようです。 4725円だそうです。  COCX-34158/60

内容はまだ不明。
例により、今年も北米防空司令部(NORAD)が
衛星でサンタのソリを追跡中です。
http://www.noradsanta.org/jp/default.php
すでに、日本は無事通過。
2006.12.24 「父の背中」
結構、いい話でした。

お父さんはコウキくんのことが好きで、コウキくんもお父さんと遊びたい。

でも、お父さんは仕事があって思うようにはいかない。

だだをこねるコウキくんに「お父さん、もう知らないからな」と叱りつけて仕事にいくお父さんの、起こったような辛そうな表情が見事でした。

コウキくん役の子役さんもいい演技だったと思います。

ただ、人間ドラマ部分とメビウス&ウルトラの父のドラマ部分がちょっと乖離していて、同じ話でやる意味が薄かったような気がします。それぞれがちょっと不完全燃焼気味。「父」と呼ばれている人が危機に駆けつけるということ以外、ダブる部分もないし、惜しいですね。

余談:ジャシュラインという字面を見てなんとなくジョシュライマン(TVドラマ「ホワイトハウス」の登場人物)と読めてしまい。次席補佐官?とか思ってしまいました。(^^;
ウルトラマンメビウス「ミライの妹」

中学生日記風メビウスというか...
愛情にちょっと飢えた反抗期(?)の宇宙人の話でした。
でも、あれが大人の宇宙人だったらやっつけられていたんだろうなあ。

最近のウルトラにはなかった作風でちょっと新鮮な感じ。


最後、ウルトラマンエースの台詞でしめたところがメビウスらしいですね。
2006.12.16 究極の答え
Googleには検索機能だけでなく、電卓機能も内蔵されている。

最近まで知らなかったのだが、この電卓機能、色々な定数なども理解していて
「10キログラム*10キロメートルをキロカロリーで.」
と検索すると、10kgの出力で10km動かしたときに消費されるエネルギーを計算し、
答えをkcalに換算して表示してくれる。

答えは、34.38456 キロカロリー

さて、英語で「answer to life the universe and everything」
と尋ねてみる。
答えは、 「42」....(^^;)?

日本語で「人生、宇宙、すべての答え」を計算させてみる。
答えは、 「42」....(**)

そうか、すべての答えは「42」だったのか....知らなかった。
他人に聞けば、そんなこと常識だとか。
人生のこたえとは42....。う~ん。

------

理由は、Wikipediaの「人生、宇宙、すべての答え」に書いてあります。

いやあ、Googleって面白い。
というか、これ昔から有名な話なんですね。
知っていた人には失礼しましたm(__)m
長谷部瞳さんのブログで見つけました。

PARCO MUSEUM パルコミュージアムで、
「OBJECT SUBJECT Imagination of ULTRA 」ということで、初代ウルトラマンに関して
「アートとしての目線であらためてヒーローと怪獣の造形を、写真とオリジナルプロップを通して見直してみるという企画主旨のもとに展示公開」するそうです。

私は行けそうにない。でも、ポスターに味があったので紹介しておきます。

会 場 PARCO MUSEUM パルコミュージアム 渋谷パルコ パート3 / 7F
期 間 2006.12.08(fri)- 2006.12.31(sun)
10:00am - 9:00pm(入場は閉館30分前まで / 最終日は5:00pm閉館予定)
料 金 一般500円・学生400円・小学生以下無料
CNNによると米国研究機関が、火星に今も地下水が流れている可能性を見いだしたのだとか。

火星探査機「マーズ・グローバル・サーベイヤー」が撮影した画像のうち、1999年&2001年と2004年&2005年のものを比較してクレーターの内側の斜面に土石流が発生した跡を発見したらしい。

現在の気候では水が液体で存在することができないため、地表面に出てきた地下水か、溶けた氷がではないかとしているそうだ。

さて、この写真を撮った「マーズ・グローバル・サーベイヤー」、現在は消息不明。
元々は2年間のミッション予定で火星軌道に投入されたが、健気に働き続けて9年以上。
満身創痍になり、ついに10歳を目前にして太陽電池パネルを動かせなくなり、電源が弱るにつれて通信が断続的になり、この11月についに息絶えたらしい。

虎は死して皮を残し、探査機は死してデータを残す。泣かせる。
ご苦労様。

ウルトラファンとしてはラブモスを思い出してしまった。
2006.12.06 戦技競技会
今日、航空雑誌を立ち読みしたら
今年の10月、小松基地及び「G」訓練空域において平成18年度航空総隊戦技競技会のF-15部隊部門が開催されたことが書いてあった。

参加飛行隊は7個飛行隊(各飛行隊2個編隊)で、競技種目は対戦闘機戦闘。
形式は競技参加チーム2機 vs 対抗チーム1機+1機(2対1を2パターン)
対抗チームは例により教導団が勤めたそうだ。

そして、優勝したのは我らが百里基地204飛行隊!

と、ここまで読んで「どこがウルトラマンの話題やねん」と思った方もいらっしゃるでしょうが、実はこの204飛行隊は映画「ULTRAMAN」で撮影に協力し、主人公の真木舜一が所属していた飛行隊なのでありました。

いや、ま、それだけなんですが....orz

というわけで、いささか無理矢理の感もありますが、映画「ULTRAMAN」の一ファンとして一言。

百里基地204飛行隊の皆様、おめでとうございました!
次回も頑張って下さい!

失礼しました。
ウルトラマンメビウス「「群青の光と影」を見ました。

セリザワ=ヒカリは、ミライくんより大人っぽくて安定しているので
安心してみていられる格好良さがあります。
ジタバタせずに最善と思える行動を毅然としてとる。いいですね。

「立ってくれ、セリザワ隊長。あんたはウルトラマンなんだ!」からの
音楽の使い方もよく、盛り上がりました。

それにしても、ババルウのおバカさ画源に助けられましたね。
アリバイが成立して開放されたセリザワを見て、驚くあたりは間抜けさ全開。
あんたがアリバイ証明してもうたやん。

やっぱ、セリザワが拘束されたら
次は別のウルトラ兄弟かウルトラの父に化けるべきしたね。
もしくは別の青いウルトラマンをでっち上げるとか。

そうでなくてもヒカリが再び現れた時には一旦姿を消して、
赤いウルトラマン(ウルトラ兄弟の誰か)に変身して
ヒカリを退治しようとするとかすれば陰謀の完成度が......
でも、子供がついてこれないか。

結果的に、「泣いた赤鬼」みたいな展開に...

「その青さゆえに…」ってヒカリの台詞、
「その青い体ゆえに」とかにならんのでしょうか?
人格や判断力が未熟みたいじゃないですか。

ま、細かいことやともかくヒーローのツボを抑えてた
及第点の作品だったんじゃないでしょうか?

でも、そろそろグッと来る「人間ドラマ」が見たいなあ。
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