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2007.04.30 かくことない
欠くこと ではなく、書くことが....
どうしたもんだかあ。

ここ何ヶ月かでグレッグ・イーガンのSF小説を幾つか読んで感動したから、その話でもと思わないでもないけど、どうしたもんだか躊躇している。

彼の小説を一言でいうと、極めて高度な(私にとって)物理学ガジェットといささか青臭い哲学的悩みと遥かなる情熱が交錯した小説群。だけど、この世は一体どうなっているんだろうか?「ラプラスの魔」とか「バタフライ効果」とか「量子力学の多世界解釈」とか「運命決定論」とか「人間機械論」とか「人間の科学的探究心」とかそういうのにまったく興味をもったことがないと辛いかも。

私は中学高校のころ考えたことを思い出しながら読みました。

「量子力学の多世界解釈」とか「運命決定論」なんて言うと、ウルトラファンは「ウルトラマンガイア」を思い出すかもしれません。こちらはハードSFなんで「ガイア」よりは壮大でヤヤコしいです。

お勧めは、「ディアスポラ」「万物理論」「宇宙消失」などです。
よかったらどうぞ。
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2007.04.23 地球へ...
地球へ...2,3話を見ました。

ほぼ原作通りで懐かしいです。
演出的には静かな緊迫感とでも言うべきテンションが感じられて引き込まれてしまいます。

人物の動きや絵の出来はあまり上手いとは思えませんでしたが、
表情と声優さんの演技で感情は伝わってきました。
また、CGの機体はデザインも面白くいいと思います。

そして美しいのは色使い。
夜の空、水、ミュウの船の内部。
ブルーを基調とした色構成は静謐で奥に秘められた思念を感じさせて象徴的に思えました。

次回にも期待。
2007.04.14 今日は...
今日は仕事で忙しいので更新はありません。
悪しからずです。(地球へが見られないorz)
2007.04.07 地球へ
なんだか懐かしい漫画「地球へ」のアニメが始まったのでみてしまいました。

なかなかいい雰囲気です。

思えば、私がまだ小さな少年だった頃、
竹宮恵子の「地球へ」と萩尾望都「百億の昼と千億の夜」(原作:光瀬龍)を読んだのが
SFらしいSFとの出会いだったかもしれない。(漫画だけど)
当時、「地球へ」は劇場版アニメにもなったんですよね。

壮大にして繊細。残酷にして情熱的。そして幾通りもの意味を考えさせる多義性。
切なくも美しいというか...

「地球へ」では、夢を託し儚く散っていったソルジャーブルー、
悩み苦しみながらも成長し前進を続け、そして衝撃的な最期を迎えたジョミー・マーキス・シン、
ジョミーと出会い激しく揺さぶれ葛藤するエリートのキース・アニアン、
ラストの荒廃した大地で人々のために思念波を送り続ける盲目のフィシス、
ジョナ・マツカ、セキ・レイ・シロエ、トォニィ...
そして、恐ろしくも悲しいコンピューターたち....

うん、何か思い出してしまった。
これからも見てみようかな。

アニメを見てみようと思ったのはホント久しぶりだなあ。

とかなんとか言いながら来週は仕事なんですけどね。

感想を書いていくかは未定。

追伸:
今日のフィシスのタロットカード=「Wheel of fortune(運命の輪)」
大きく運命が変化することを表すカード。
運命の大きな歯車が始動し始めたり、価値観が変動したり、
立場が180度変わることになったり、人生を変える大きな出会いがあることを暗示しています。
まさにそのとおりの展開でした。

ちなみに、西洋では
Fortune is blind. 運命の女神は盲目だ.
Fortune favors the bold [brave]. 運命の女神は勇者に味方する.
というんだとか。
毎年恒例の円谷エイプリルフール企画。
http://sns.m-78.jp

ウルトラマンたちがmixiのようなソーシャルネットワークで交流するのを
覗き見するという設定のHP。

なかなか面白い。
メビウスの1年間の日記等も読める。
今日の日記はこんな感じ。
「一年間ありがとうございました!
たった今、地球から光の国に帰ってきました。
皆さんのおかげで、僕もウルトラマンとしての地球での任務を、無事終えることができました。。。
インペライザーに負けそうになったところを助けてくれたタロウ兄さん。
厳しさと優しさで、ウルトラマンがしなければならないことを教えてくれたレオ兄さん。
人間とウルトラマンの絆、そして師弟の絆の素晴らしさを教えてくれた80兄さん。
月で、僕の仲間を救ってくれたエース兄さん。
デスレムの卑劣な作戦から、仲間を守ってくれたジャック兄さん。
氷付けにされた僕を救うために、仲間の力になってくれたセブン兄さん。
強敵メフィラス星人と共に戦ってくれた、兄さん。
そして、一年間応援してくれて、共に戦ってくれた地球の皆さん!
本当に本当にありがとうございました。
皆さんのおかげで一年間戦ってこれました。
記念すべき40周年記念のテレビ放送、最初は重荷でしたが、
なんとか無事終えることが出来てよかったです!
僕は地球を離れ、きっとしばらくは地球に脅威が訪れることもないでしょう。
でも、しばらくしてまた怪獣が出現したら、
ウルトラマンは必ず皆さんのもとに駆けつけます!
皆さん、本当に本当に本当にありがとうございました!」

他にもメビュームダイナマイトの成功に喜ぶ日記とか....(笑)
その前のタロウが来た日の日記で
「でも、タロウ教官の『ウルトラダイナマイト』が見れたのは、凄く勉強になりました。
ウルトラ心臓を持つタロウ教官にしか出来ない、超ハードな必殺技ですね。。。
僕も、メビウスブレスの力を借りれば出来るかな・・・危ないかな・・・。
失敗したら洒落にならないので、やめておきます・・・。」
とか言っていたのに....


正体がばれた日の日記にエースがつけたコメントでは、
「ウルトラマンエース
光の国の歴史に残る出来事だな。
それにしても、いい時代になったものだ・・・。」
とか...

ツルギに初めて遭遇した日に手描きの凄く下手な絵が載っていて
誰か知りませんか?とか...

マックス関連では、
光の国の有名コンビニチェーン「セブンエイト」で、
メトロン星人プロデュースの「眼兎龍茶」を発売することになったとか。

たった1日だけだし、明日は仕事なので充分に見る時間はない。
悲しい。
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