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ガイアの我夢役の吉岡毅志さんのブログによると、
原田昌樹監督(52)が癌のために急逝されたそうです。

ひし美ゆり子さんのブログによれば、亡くなる半日前にイタリアレストランで会食に現れ、仲間に別れを告げられたそうです。
本人もご存知の上のでの闘病生活だったんですね。

氏の遺されたダイナ「少年宇宙人」をはじめとするウルトラマンの傑作エピソードを忘れることができません。

残念です。
一ファンとして謹んでご冥福をお祈りするとともに感謝の念を捧げたいと思います。
素敵な作品をありがとうございました。

●原田監督のウルトラマン関連作品

ウルトラマンティガ(円谷プロ・MBS)

  • 29話「青い夜の記憶」     脚本: 長谷川圭一 特技監督: 大岡新一
  • 30話「怪獣動物園」      脚本: 斎藤和典  特技監督: 大岡新一
  • 49話「ウルトラの星」     脚本: 上原正三  特技監督: 北浦嗣巳
  • 50話「もっと高く」      脚本: 小中千昭  特技監督: 北浦嗣巳

ウルトラマンダイナ(円谷プロ・MBS)

  • 5話「地上最大の怪獣」    脚本: 武上純希  特技監督: 北浦嗣巳
  • 6話「ウイニングショット」  脚本: 古怒田健志 特技監督: 北浦嗣巳
  • 11話「幻の遊星」     脚本: 川上英幸  特技監督: 兼任
  • 12話「怪盗ヒマラ」     脚本: 太田 愛  特技監督: 兼任
  • 19話「夢幻の鳥」     脚本: 武上純希  特技監督: 兼任
  • 20話「少年宇宙人」     脚本: 太田 愛  特技監督: 兼任
  • 31話「死闘!ダイナ対ダイナ」 脚本: 増田貴彦  特技監督: 兼任
  • 32話「歌う探査ロボット」   脚本: 右田昌万  特技監督: 兼任
  • 46話「君を想う力」      脚本: 右田昌万  特技監督: 兼任
  • 47話「さらばハネジロー」   脚本: 川上英幸  特技監督: 兼任
  • OV「帰ってきたハネジロー」   脚本: 川上英幸  特技監督: 兼任

ウルトラマンガイア(円谷プロ・MBS)

  • 5話「もう一人の巨人」    脚本: 小中千昭  特技監督: 北浦嗣巳
  • 6話「あざ笑う目」      脚本: 川上英幸  特技監督: 北浦嗣巳
  • 11話「龍の都」        脚本: 古怒田健志 特技監督: 満留浩昌
  • 12話「野獣包囲網」      脚本: 川上英幸  特技監督: 満留浩昌
  • 19話「迷宮のリリア」     脚本: 長谷川圭一 特技監督: 兼任
  • 20話「滅亡の化石」      脚本: 川上英幸  特技監督: 兼任
  • 29話「遠い町・ウクバール」  脚本: 太田 愛  特技監督: 兼任
  • 30話「悪魔のマユ」      脚本: 増田貴彦  特技監督: 兼任
  • 37話「悪夢の第4楽章」    脚本: 長谷川圭一 特技監督: 兼任
  • 38話「大地裂く牙」      脚本: 古怒田健志 特技監督: 兼任
  • 45話「命すむ星」       脚本: 古怒田健志 特技監督: 満留浩昌
  • 46話「襲撃の森」       脚本: 長谷川圭一 特技監督: 満留浩昌

ウルトラマンコスモス(円谷プロ・MBS)

  • 第3話 「山のともだち」 脚本: 武上純希  特技監督: 兼任
  • 第4話 「落ちてきたロボット」 脚本: 川上英幸 特技監督: 兼任
  • 第13話「時の娘(前編)」 脚本: 太田 愛 特技監督: 兼任
  • 第14話「時の娘(後編)」 脚本: 太田 愛 特技監督: 兼任
  • 第24話「ぬくもりの記憶」 脚本: 右田昌万 特技監督: 兼任
  • 第26話「異星の美女」 脚本: 増田貴彦 特技監督: 兼任
  • 第35話「妖怪の山」 脚本: 武上純希 特技監督: 兼任
  • 第36話「魔法の石」 脚本: 川上英幸 特技監督: 兼任
  • 第47話「空の魔女」 脚本: 鈴木 智 特技監督: 兼任
  • 第48話「ワロガ逆襲」 脚本: 右田昌万 特技監督: 兼任
  • 第57話「雪の扉」  脚本: 太田 愛 特技監督: 兼任
  • 第58話「復讐の空」 脚本: 右田昌万 特技監督: 兼任

ジェネオンDVD「アンヌからセブンへ」(90分)

ウルトラQ・ダークファンタジー(円谷プロ・テレビ東京)

  • 製作No09 「送り火」 脚本: 太田 愛
  • 製作No10 「午前2時の誘惑」 脚本: 篠原高志 ゲストさとう珠緒
  • 製作No15 「光る舟」 脚本: 太田 愛 ゲスト寺島進 山崎裕太
  • 製作No16 「影の侵略者」 脚本: 太田 愛 ゲスト斉藤麻衣

ジェネオン「ウルトラヒロイン伝説2」DVD

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通夜:3月4日(火)18時~
告別式:3月5日(水)12時~
府中某所にて予定
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2008.02.28 メビウス外伝
オリジナル新作DVD『ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス』が出るそうです。


「ミライ役・五十嵐隼士をはじめとするファンにはお馴染みのテレビシリーズレギュラー出演者総出演で描かれる今回の物語は、メビウスたちとアーマードダークネスとの白熱の攻防を、二巻に分けて描いていきます。」
とのこと。
土曜ドラマのロスタイムライフ#3を見ました。



まあ、特撮ではなく、SFなんですが....
このシリーズ、何かの原因で死んでしまった人の前に謎の審判団が現れて
数時間のロスタイムを与えてくれる。
その分だけ生きられる。



ルールはよく分からないが、基本的には自分が死ぬことを人に教えてはならない。
ロスタイム終了時に死んだ場所に戻っていなくてはならない。
ってことらしい。



第3節「スキヤキ篇」

特売のお肉を買いに出た主婦(演:友近)が事故で死亡。

ロスタイムライフに入る。

それでも構わずその主婦は肉を買い、スキヤキをつくり、久しぶりのスキヤキを家族で笑いながら食べ、そして、ロスタイムを終える。

それだけなんだけど、心に沁みる話でした。



何の変哲もない「スキヤキ」という小さなイベンドが家族と過ごすかけがえない時間であり、そのことに貴重な最後の時間を使うに足るものだと確信して過ごす主婦の姿が泣かせます。



死を前にして長女にスキヤキの作り方を教えたり、夫に下着の場所くらい覚えろと文句を言ったりしながらも、残される家族を案じる表情を友近さんが巧みに演じていました。大上段に振りかぶって大げさなストーリーにすることもなく、泣かせにかかる決め台詞があったわけでもない。ユーモラスかつ控えめな演出ですが、それでいて心に届くドラマになっていたと思います。




奇天烈な設定の中で、いや、だからこそ、普遍性のある人間のあり方が吹き堀になる。これって「SF」の基本だと思うんです。

結構なお手前でした。
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