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ついに発表(プレスリリース)されました。

映画『ウルトラマンゼロ THE MOVIE』全国ロードショー決定!公式ページもオープン(音声ありの動画がいきなり流れます)。
監督と脚本は、ウルトラマンネクサスの最終回やメビウスの「オーシャンの勇名」のエピを監督された、アベ ユーイチさんですから、腕は確か。
期待が高まります。

ウルトラマンゼロにも人間体ができたようで、俳優さんは、小柳 友さんだそうです。

また、ヒロイン役の土屋太鳳さんはウルトラマンが好きなようで、嬉しいコメントをブログに掲載されています。
頑張って下さい。

あと、ベリアル様からも追ってコメントがあるようです(笑)

楽しみです。

以下の動画はyutubeの円谷チャンネルへのリンクによる


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小惑星イトカワに着陸し、地球への帰還の途にあった無人探査機はやぶさ、無事に地球に到着。
サンプルカプセルを切り離し、自身は大気圏突入の際に燃え尽きました。(ニュース記事
当初の予定より3年遅れてのミッション完了です。トラブルに次ぐ、トラブルで満身創痍になりながら、最後まで諦めない不屈の努力による成果です。

第20号科学衛星MUSES-C「はやぶさ」は、2003年(平成15年)5月9日に宇宙へと放たれ、一路、小惑星イトカワを目指しました。イトカワは、地球や火星の軌道と絡むようなカオス的な軌道をとる小惑星のひとつで1億年以内に地球、火星、金星、水星のいずれかに激突するものと思われています。

 はやぶさ計画は、小惑星へ行きサンプルを持ち帰るサンプルリータン探査技術の実証にあります。

 小惑星は惑星が誕生するころの記録を比較的よくとどめている天体だといわれています。他の惑星のように惑星が成立してから以降の大きな変成を受けていないからです。しかし、人類は回収したことのある他の天体のサンプルは有人探査による月のものだけで、小惑星の無人探査機によるサンプルの持ち帰りは前人未踏の挑戦となります。そこで、小惑星からサンプルを持ち帰る技術を確立するために、このはやぶさ計画が立案されました。

具体的なミッションの目標と達成度は以下の通りだとのこと(JAXAによる)
●電気推進エンジン 3台同時運転は(世界初)と1000時間以上の稼働に成功
●地球重力を利用したスウィングバイに成功(電気推進によるスウィングバイは世界初)
●自律航法によるイトカワとランデブーに成功
●イトカワの科学観測成功(接近時の観測)に成功
●イトカワにタッチダウンしてサンプル採取に成功
●カプセルが地球に帰還、大気圏に再突入して回収に成功

電気推進は、
マイクロ波によってキセノンガスをイオンに電離します。(電子レンジもマイクロ波でものを暖めています。)
次に生成したキセノンイオンを強力な電場で加速、高速で噴射させ、その反動を利用して推進力を得ます。
出力は低いが効率がいいのが特徴です。
自律航法は、
光で数十分の遠距離にある探査衛星を地球から遠隔操縦していたのでは、小さく複雑な形、複雑な運動をしている小惑星表面に着陸するのは不可能で、探査衛星自身が判断して着陸を行わなければならないために必要となるそうです。

いずれもこれまで実績のない技術ですから、現実にやってみて実証するより他ありません。
実際、数々のトラブルを乗り越えて帰還を果たしたそうです。(新聞記事と動画を参照)

はやぶさ君、君のことは忘れない。ご苦労様でした。

無茶かもしれないけど無理じゃない。かならず届く、そう思える心の強さが大事なんだ、ってことですねえ。
あと、用意周到。日本もまだまだ捨てたもんじゅない。



なお、「民主党の枝野幹事長は14日の記者会見で、昨年11月の事業仕分けの際、小惑星探査機「はやぶさ」後継機開発などの衛星関連予算を「1割削減」と判定したことについて、開発の必要性は否定しなかったと釈明した。(読売新聞6/14)」だそうです。
うーむ。


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