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◆ 第6話「地上最大の怪獣」

脚本/武上純希、特技監督/北浦嗣巳、監督/原田昌樹.
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満足度: ★★

鑑賞メモ

 まあ,今回は登場人物の心情の描写は二の次で,クラーコフの紹介とハッキングされて発射されてしまう大陸間弾道弾の迎撃サスペンスが見所といったところでしょうか? 結構、面白かったです.でも,なんだかハッキングの描写が古くさくないですか?(MS-DOS時代みたい)これ見よがしに「さよなら人類」って...一昔前のコンピューターウィルスみたい.いまのウィルスやスパイウェアってもっと巧妙でスマートですよね.まあ,ご愛嬌といったところ.

 唯一,登場人物の心情の描写としては,叱られたアスカを慰めるリョウのシーンか.あとで落ちに使われてましたけど(笑).

あらすじ

主人公:アスカ、リョウ

 都市の地下、10km四方に菌糸をのばすキノコの怪獣フォーガス.フォーガスはコンピュータネットワーク「アースネット」に侵入して,TPCヨーロッパ支部の巡航ミサイル3発をTPC本部に向けて発射させてしまう.新鋭移動基地「クラーコフNF-3000」のコウダが2機を迎撃したが、1発は撃ち漏らす.残る一発をγ号のリョウが追う!そのころ,アスカはフォーガスに味方につくように要求されていた.

今回の名台詞

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アスカ「父さんが言ってた.人間の心の中には宇宙より大きなものがあるんだって.誰にも無限の可能性があるんだって.でも,クビじゃあなあ.」
リョウ「らしくないなあ.気にすることないって、ヒビキ隊長のこと.いつものことよ.」
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ナカジマ「まあ,本体というのは土の中の菌糸で、キノコ自体は胞子を飛ばすための器官なのでございます.」
カリヤ「松茸喰えなくなるな.」
マイ「どうせ食べられません.S-GUTSのお給料じゃ.」
(一同うなずく.気まずい隊長)
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フォーガス「オマエはもう少し利口だと思っていたよ.無限に菌糸を広げる私はまだまだ進化する.しかし,人間にはもう進化の余地はないぞ.」
アスカ「俺は人間を信じる.人間の心の中の光を俺は信じる!」
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ヒビキ「はあ~.10km四方の巨大な脳みそか.へっへっ.1500gの人間の脳みそじゃかないっこないよなあ.アスカ.」
アスカ「でも,人間には心があります.」
リョウ「そう.心の中には宇宙より大きなものがね.」
コウダ(茶目っ気たっぷりに)「誰にも無限の可能性があるってことか.」 (唖然とするアスカとリョウ.)
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重箱の隅

 フォーガスの調査に向かったアスカの行動をTPC本部でモニターしているシーンがありますが,カメラアングルからしてアスカの他に誰かカメラマンがいるみたい.ティガのガタノゾーア戦でも同じ現象が起きてました.ひょっとして、あの世界では無人偵察カメラが偵察衛星「ゴッドアイズ」の子機として動き回っているんでしょうか?謎です.

(追記:ティガ6話を見たら、ゴッドアイズは衛星ではなく大気圏内を動き回る小型偵察機のようです.失礼しました.ホームページに乗せるときには訂正しておきます.)

 アスカとリョウの会話を何故か知っているコウダ.もしや無人偵察カメラを使ったんですかね.何れにしても油断も隙もない.さすが未来の副隊長.

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