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ウルトラマンダイナ

◆ 第47話「さらばハネジロー」

脚本/川上英幸,特技監督/原田昌樹,監督/原田昌樹.
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満足度: ★★★

鑑賞メモ

 最終章も近づき、一足先にハネジローが退場してしまいました。ハネジローを見送ったアスカの寂しそうな様子が印象的。でも、ハネジローがアスカを見送るより、アスカがハネジローを送った方が絵になる気がします。ハネジローって姿形だけみていると微妙なラインだと思うんですが、何しろ仕草と声がかわいいし、性格も健気。最後はホロリとした後味の作品でした。

 前回のエピソードで自分のサイトをチェックしていたハネジロー、今回もファンレターとかを見ていました。これが実はラストシーンへの伏線だったんですね。

あらすじ

主人公:ハネジロー&アスカ

 故郷の惑星を天体衝突のために失ったファビラス星人80億人をミクロ化した状態で乗せた宇宙船が飛来した。コウダ、カリヤと入れ替わったファビラス星人2名はTPC本部基地に侵入、防衛、通信システムを破壊してしまう。さらにS-GUTS本部に侵入したファビラス星人は、そこでハネジローを見て驚く。ハネジローはムーキットと呼ばれる種で、平和をもたらす動物だとファビラス星人に考えられていたのだ。
 宇宙船に連れて行かれたハネジローはコウダ、カリヤを救出し,ファビラス星人の一人を説得する事に成功する。しかし,もう一人のファビラス星人はムザン星の魔石に魅入られており、和解を拒否。巨大化してデビルファビラスとなって暴れ出す。魔石を粉砕するダイナ。ファビラス星人達は地球を去り、再び放浪の旅に出る。ハネジローは彼らと共に旅に出ることを決意する。「アスカ,マタ、アエル。ゼッタイニ、マタ、アエル」寂しがるアスカにハネジローは別れのメールを送信した。

今回の印象に残った台詞

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ファビラス星人A「もともと我々は武力活動を望まない平和な種族だ。放浪しながらも様々な星を来訪し、我々を受け入れてくれないものかと交渉を繰り返した。」
ファビラス星人B「しかし,その都度、我々は攻撃を受けた。また,ある時は無人の惑星を発見したがそれは生物兵器であり、調査チームは全滅した。」
アスカ「無人の惑星,生物兵器って...」
ナカジマ「メラニー遊星か!」
ファビラス星人B「我々の忍耐も限界まで来た。こうなれば力づくで星を奪い取る!」
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ファビラス星人A「血を流して勝ち取る平和か...」
ファビラス星人B「やむを得んだろう。」
ファビラス星人A「ムザン星でその魔石を手に入れてからお前は変わった。悪魔のようなあの星の住人のように残忍になった。」
ファビラス星人B「ではどうすればすると言うのだ!どうすることもできまい。」
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ファビラス星人A「いい笑顔だ。かつて我々にもこんな笑顔があった。長い放浪生活で荒み切った我々の心は一番大切なものを失いかけてしまっていた。」
ファビラス星人B「何を言っている!」
ファビラス星人A「こんな事は止めよう!武力を使ってこの星を奪っても、我々にこのような笑顔は戻ってこない!平和とは他者から奪うものではない。」
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ハネジロー「ダイナ、ボク、イク」
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ハネジロー「ダイナ、サヨウナラー。」
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重箱の隅

 何だか、ハネジローとダイナの大きさの比が....ハネジロー巨大化していない?いいや、目の錯覚だ。そうに違いない。

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