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ウルトラマンダイナ

◆ 第7話「箱の中のともだち」

脚本/川上英幸、特技監督/村石宏實, 満留浩昌、監督/村石宏實.
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満足度: ★

鑑賞メモ

   怪獣災害で両親を失った少女ユカと、娘を亡くしたダイス星人の心情が、もっと掘り下げられていればいいのにと思いました.

   でも,だんだんアスカが成長している感じがします.あと,子供と同じ目線に立ちつつ優しいというアスカの特質の片鱗が伺い知れるエピソードではありますよね.

あらすじ

主人公:ユカ

  怪獣災害で両親と友人をいっぺんに失った少女ユカは周囲に対して心を閉ざしていた.ユカはある日砂浜で透明ケースに入れられた小さな宇宙生物を見つけた.ユカをその生物を自分だけの友達として大切にしていた.しかし,その生物は実は凶暴な怪獣の幼体であり,ダイス星の捜査官が抹殺のために活動していた.その捜査官は怪獣のために娘を死なせていた過去があった.捜査官は命と引き換えに,巨大化した怪獣に捕われたユカを救出する.

今回の名台詞

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アスカ「ダイス星人が言ってたよ.強く生きていけって.」
ユカ「ユカ、一人でも大丈夫.このままずっと一人で生きてゆく.そうすれば哀しい思いもしなくていいもん.」
アスカ「ユカちゃん.それは違うよ.ウルトラマンダイナだって一人で闘っているわけじゃない.皆が応援してくれるから闘えるんだ.あの時だって負けそうだったけど、ユカちゃんや皆が応援してくれたからこそ、怪獣を倒すことができたんだ.」 ユカ(うなずく)
アスカ「じゃあお兄ちゃんと友達いっぱい作るって約束しよう.」
ユカとアスカ指きりをする
コウダ「いやあ,随分と大人になったねアスカ君.」
リョウ「ホント.それにまるで自分がウルトラマンダイナみたい.」
カリヤ「ま,ユカちゃんに言う前に、」
ナカジマ「アスカはまず自分自身に同じことを言う必要があるな.このヤロ.」
アスカ「ちゃかさないで下さいよ.もう.折角決まってたのに.ねえ.」
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重箱の隅

 怪獣をブラックホールに移送中に逃げられた捜査官.それを追って地球にやって来るなんて初代ウルトラマンみたいな設定ですが,怪獣が幼体の間なら自分の銃で始末できてましたよね.なら,どうして始めから射殺せずにわざわざブラックホールまで運ぼうとしたんでしょう?おそらく,彼等の文化に根ざした理由が何かあるんだとは思いますが、謎.

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