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今年最後のマックス。
さすが、脚本 小中千昭、監督・特技 八木毅というウルトラマンではおなじみのコンビだけあってストレートで見応えのある作品でした。久々の直球勝負。平成ウルトラで鍛えられたベテランだけにツボをきっちり押さえた作品でした。

今迄いいとこなしだったDASHが戦うプロ集団として描かれていて、カッコいいのなんの。ピット星人の円盤&エレキングと死闘を繰り広げ、バード1、2、3号、α全て被弾しながらもエレキング1体を倒してしまいます。

ドラマ面では、自分がDASHで働く事の意味に疑問をもって黄昏れてしまったミズキが、戦いの中で再び自分を取り戻していく姿が描かれていました。そこからバード3号に呼んでエレキングに突撃をかけるわけですがこのシーンは燃えました。(はじめからミズキは操られていたのかと思いましたが、はじめの方は単に悩んでいて元気がなかったんですね)

カイト、エレキングの幼生体に絡み付かれながら
カイト「隊長達が戦っている。はやく復帰するんだ。ううっ。」
ミズキ「カイト隊員が私を助けてくれた。今は私がカイト隊員を助けなけなきゃ。」
カイト「俺は大丈夫だ。俺は探さなきゃならないものがある。君はちゃんとテストに合格したDASHの隊員だろ。君には今、しなきゃならない事があるんだ。ううっ」
ミズキ「....エリー、バード3をオートで出して。」
後ろ髪引かれつつもドゥカで現場に向かうミズキ。
カイト、エレキングの幼生体に向かって「俺の全てを吸い尽くすつもりか!マックスになれなくたって、俺は俺だ!うああああっ」

やっぱり、こういう場面があるのとないのでは雲泥の差ですよね。
ここから怒濤の戦闘シーンになるわけですが、鬼気迫るミズキとカイトが迫力でした。

映像的には彩度を押さえた青系統の独特の色味でおしゃれでした。音楽もさりげなくて良かったです。また、各メカもCGを生かした大活躍。(だけど、3号が急降下するシーンだけ昼間になったりはいかんと思う。)テンポや演出もよくて満足でした。

全般的にGood Jobだったと思います。

ラストシーンでは、ミズキは直感でマックスにカイトと「共振する個性」を感じたのかな?
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