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う~ん。
折角のウルトラQ同窓会なんですけどね。

最初の方は面白くてワクワクしていたんですが、「怪獣はなぜ現れるのか」をサハシ先生がエキセントリックに語り始めたあたりからのれなくなってしまいました。クライマックスやオチのつけた方が上手くなかったというか....

満田監督とか、実は絵本を資料にしていた怪獣災害評論家とか遊びは面白かったですが。

俳優さんでは、40年前の女性記者役と現在の一平さんが雰囲気があって良かったと思います。

全体的にはう~ん。実に惜しい.
もうちょっとで体を離れた目が画面に釘付けだったのに。

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怪獣が何故現れるのか?

環境破壊が.....?
地中で光に憧れたから?
牙を折られた復讐?

人間が怪獣の事が実は好きだから。
 ふむ、なんで?
だって、大きくて強いんだもの。
 ア、いや、それをストレートにいっちゃおしまいでは?
 微妙にでもひねって下さい。お願いします。

----ひとそれぞれの怪獣出現の理由----

イルマ隊長「怪獣は誰かの心が生み出すとは思わない?」
タツムラ参謀「誰かって誰?」
イルマ隊長「誰ということではなくて・・・人の心の弱さが・・・」
タツムラ参謀「だとしたらこの闘いは永遠に続くのかね?困ったものだ.」
(ティガより)

ナルミ「怪獣とは一体なんだ?それは人間たちにとって欠落したもの、理解を超越したもの、邪悪、異端、悪魔の使い.それが人間たちには解らないんだ.物語の中で抹殺できると考えている.怪獣.この驚異なる存在、それが人間のカタルシスの道具にされていいのか!だから私は現実の世界に怪獣を生み出してやるんだ.この劇場のプロセニアムの中だけが演劇ではない.私は現実の世界を私の妄想で支配してやるんだ.ははははは.」
(ダイナより)
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