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カイトが自分の無茶なところに疑問を感じ、ゾッとしたり、無力感に焦ったり、自分も苦しみを抱えながらショーンを励ましたり、ついでにミズキがカイトとショーンの関係を羨んで寂しがったりと、まあ、いろいろあって、それでも何とか拠り所を見つけて再び前に歩き出すまでの話でした。

その他、今回はマックスが地球に関するスタンスを言葉で語っていました。

1.我々(マックス達)は進んだ文明が宇宙と調和できるのか観察している。
2.カイトの気持ちに心を動かされて、自分の力をカイトに託した。
3.いつまでも地球にいるわけにはいかない。

これって、武上純稀氏の平成ウルトラセブンの小説で再定義された「恒点観測員」に似てますね。

そのマックスとの対話を受けてラストで語られた「何れ人類もウルトラマン達のように宇宙に飛び出していく」というカイトのビジョンがよかったと思います。

全体の出来としては、ものすごく感動したとか言うことはないけど、
平成ウルトラのスタンダードな水準くらいには達していたんじゃないかと思いました。

だけど、最終回までの宿題が出ちゃいましたね。
マックスが地球を去るまでに、「今は未熟でも、頑張ればいずれ人類も宇宙と調和するような素晴らしい文明を築けるに違いない」と思えるような話を作らないといけないですよね?多分。

以下は余談。
ショーン開発の
Anti-GeoMonster-Maser(アンチをちゃんとアンタイと発音する辺り教育的だなあ)
対地底怪獣メーザー.....

「マグマコアを持っていないものには効きません!」ときっぱり宣言しているような名前が潔い。
今後、何にでもAGM使えば勝てるってことにしないための対策かな。
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