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 島本和彦漫画そこのけの「ギャグ&熱血」の回でした。
最後は科学特捜隊(<違う)においしいところを持っていかれましたが。

「人間とは弱い生き物だ。時には限界を感じて絶望する。だが諦めるな。限界の向こうに、まだ自分の知らない自分がいる。燃え尽きて、灰になって、それでもまだ胸の奥にチロチロ燃えるものがある。その炎は必ず再び燃え上がる。私は信じている。燃え尽きたはずのその限界を超えて、君たちが再び立ち上がることを。それが人間の強さだ。」

 今回は、子供も楽しんだでしょうが、大きなお友達にもそれなりに意味のあったエピソードだったのではないでしょうか。

 ちなみに本物の「 Burned out Syndorome/Burn out Syndorome」(燃え尽き症候群)は、突然意欲がなくなるほか、自責の念が強くなったりするそうです。
疲れやすく気が滅入る、気が弱くなる、幻滅や憤りを感じるなどが前兆だとか。
「かつての『燃え尽き』は、会社に忠誠を尽くす社員が長年勤めた末に起きるケースが多かったが、いまは異なる。
業績が上がらない不安や、自分ではどうにもできない無力感。
快くない感情が心を占有してしまうことが燃え尽きの原因になりうる」(AERA,2003)
だそうです。だから、30代の会社員でもかかることが多くなっているんですって。身につまされる話です。

 あ、だから「お父さんたち」を励ますのは、若いカイトではなく、お父さん達のヒーローだったハヤタやイデじゃなくちゃいけないのか。

燃え尽きたのならば、それは次に燃えるタイミングを計っていること。
「ああやって何度も何度も限界を超えてきたのよ。あの二人は」
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