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◆ 第8話「遥かなるバオーン」

脚本/太田 愛 、特技監督/村石宏實、監督/村石宏實.
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満足度: ★★★★

鑑賞メモ

   迫り来る大怪獣の脅威とそれに立ち向かう人々の苦闘、などといったウルトラマンにありがちなイメージを根底から覆すようなコメディ佳作.太田愛脚本ついにダイナに登場!老人、少年、ノスタルジィを書かせると抜群に上手い太田愛が,コメディに徹しながら、のどかな暮らしに育まれた大らかな心がもつ素晴らしさを魅力たっぷりに描き出していると思います.見ている間はその心地よい空間に引き込まれ、後味もよいし,とても癒される作品でした.

   アスカを始めS-GUTSの面々もバオーンに振り回されつつも何処か楽しげ.バオーンのデザインもかわいらしい.

   ティガに出てきたオビコも昔はふるべ村みたいなところに住んでいたんでしょうね.

あらすじ

主人公:バオーン

 隕石とともにふるべ村の裏山に落ちてきた怪獣バオーン.バオーンが鳴くと人間はあっと言う間に寝てしまう.しかし,のどかに暮らす村人達は一向に気にした様子はない.一方のバオーンも,赤い風船を追いかけたり、ダイナに相撲を挑んだりとのんびりマイペース.

今回の名台詞

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コウダ(バオーンを見ながら)「まったく困ったもんだ.」
村の老婆「わしらな~んも困っとりませんがあ.村の時間はゆっくりですけんのう.いつ昼寝しても誰も文句はいいませんがあ.」
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