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小学校低学年の心優しい少年がいて、話の分かる賢いお姉ちゃんもいました。
そして、
大人と同じものを見ていても、心に映るものは違っていて、
彼等の周りには子供特有の時間が流れ、子供独自の世界がある。

幼い彼等の目を通してみた世界は、大人の心の琴線に触れ
愛おしい気持ちにさせる。

いや、もちろん現実の子供には
打算があったり独善的だったりと人間の醜い面もちゃんと
持っているのは知っています。
だけど、それでも素敵な子供の時間は存在し得るような気がしてなりません。

そんな微妙で淡い空気感が繊細に表現されたエピソードでした。
ひょっとしたら、子供達より大人の方がこの話のありがたみが
身に沁みるかもしれません。

何れにしても、ストーリー自体はひねりのない単純なものだったけど、
脚本、演出、子役達の演技が醸し出す雰囲気が私を幸せな気持ちにしてくれました。

キャラを描くって言うのはこういう事なんですね。
Good Jobでした。

だけど、ETみたいなシーンを作っちゃだめでしょ。興ざめだよ。
あと、むやみやたらと怪獣を拾って帰っちゃいけませんってば。
そこは、後でお母さんに叱られたかな?でも、その気持ちは大事だよ。

ちなみにM32星雲を調べたら、アンドロメダ座銀河の脇にある小さな伴銀河で、
ちゃんと地球から230万光年の距離にありました。
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