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科学ともウルトラとも関係ないけど、
腹が立ったのでちょっとだけ。

トリビアの種でこんなコーナーがあった。

まず、金の斧、銀の斧、鉄の斧の童話よろしく、お受験を控えた幼児に10円で駄菓子屋に買い物に行かせる。
そこで、店員が10円玉を落としてから拾い上げるが、その手にはなんと500円玉と100円玉が。どちらが落としたものかを幼児に尋ねる。
童話のように10円玉だと答える子供は何人いるかを調べようというもの。

大人にしてみれば只の微笑ましい実験なのかもしれないが、子供にしてみればどうだろう?というか、自分が子供だったときの気持ちを思い出しながら、自分だったらどうだろうと考えた。

考えたとたんに非常に不愉快になった。
少なくとも子供時代の自分なら正直に10円玉だと言ったと思う。それは自信がある。だが、私なら大人に寄ってたかって試されたことに憤慨すると思う。ズルをする可能性があると思われていたことにショックを受けると思う。
後でいくら褒められてもその日はグルになってきた母親とは口をきかないと思う。

大人だって一般市民に犯罪を誘発しそうな条件を整えて
おとり捜査をしかけたら怒るくせに、と思った訳です。

ついでにいうと、「お受験を控えた」とか変なくくりで試すのもなんだか大人の嫌らしい視線を感じる。

能力や勇気をためす「初めてのお使い」と信頼や誠実さをためすこの番組は嫌らしさが違うと思うのだ。同じバックミュージックを使えばいいと言うもんではないと思うよ。

こんなことを言う大人は少数派だろうけど、
やっぱり、いかんよ、人間の信頼をためすようなことをしては。
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