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「ウルトラマンの重圧」見ました。

逃れられぬプレッシャーとどう向き合うのかって話かなと思ったら、
そんなときには仲間がいます。
それをないがしろにして突っ走っても上手く行きませんって展開になりましたね。
皆で団結すれば乗り越えられると。

今回は幼稚園でのシーンがとてもよかったと思います。
ミライ達の笑顔も良かったし、子供の描写も良かった。
そしてコノミの観察眼も奥深かったと思います。

プレッシャーのあまり焦って入れ込みすぎると空回りするというのはよくあることだけど、確かに自分では気づきにくいもの。

それに気づいた上で自分自身の力で重圧に潰されずにどう対処していくかというのが見たかった気もしますが....まあ、それはそれとして。

さて、リュウの方は、ウルトラマンがGUYSを全く信用していないかのような行動をとったことに腹を立ててましたが、そのやりきれない気持ちはいつの間に解消したのでしょうか?その辺ももう少しフォローできればよかったと思うのですが、時間不足だからな?

それと、もう一つ、マリナがベムスターに食われそうになってパニクるシーン。
慌てた挙げ句に、涙を流して泣いていましたが、あれ、脚本にあったんでしょうか?

話の流れから言うと、
マリナは闘志を燃やしていて、そのあまりにミスをしてピンチになり焦る。
->しかし、チームワークに目覚めたメビウスが救出。
->今度はメビウスピンチ。さらに闘志を燃やしつつも冷静さを取り戻したマリナが救援。
->以後、GUYSとメビウスのチームワークが機能するようになる
って感じで、生きがよくて気の強い女性パイロットとして描くところだったんではないかと邪推してしまいました。

その方がプロのチームとして成長しつつあるGUYSって感じがしたのでは?

まさか、泣き出すとは....予想外。

それから、今回は話の展開からしてもテッペイの作戦が怪獣倒すのに一定の効果を上げて欲しかったなあ。テッペイがんばれ。

あと、トリヤマ補佐官がミライを諭そうと席を立った瞬間、割り込むサコミズ隊長。GUYSの前に割り込むメビウスとダブって見えたり(笑)

まあ、でも、今回は概ね人間を書こうと努力していたので
その点は嬉しかったりします。

さて、来週は太田愛脚本、「孤高のスタンドプレーヤー」ですか。
楽しみ。
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