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ウルトラマンメビウス「「群青の光と影」を見ました。

セリザワ=ヒカリは、ミライくんより大人っぽくて安定しているので
安心してみていられる格好良さがあります。
ジタバタせずに最善と思える行動を毅然としてとる。いいですね。

「立ってくれ、セリザワ隊長。あんたはウルトラマンなんだ!」からの
音楽の使い方もよく、盛り上がりました。

それにしても、ババルウのおバカさ画源に助けられましたね。
アリバイが成立して開放されたセリザワを見て、驚くあたりは間抜けさ全開。
あんたがアリバイ証明してもうたやん。

やっぱ、セリザワが拘束されたら
次は別のウルトラ兄弟かウルトラの父に化けるべきしたね。
もしくは別の青いウルトラマンをでっち上げるとか。

そうでなくてもヒカリが再び現れた時には一旦姿を消して、
赤いウルトラマン(ウルトラ兄弟の誰か)に変身して
ヒカリを退治しようとするとかすれば陰謀の完成度が......
でも、子供がついてこれないか。

結果的に、「泣いた赤鬼」みたいな展開に...

「その青さゆえに…」ってヒカリの台詞、
「その青い体ゆえに」とかにならんのでしょうか?
人格や判断力が未熟みたいじゃないですか。

ま、細かいことやともかくヒーローのツボを抑えてた
及第点の作品だったんじゃないでしょうか?

でも、そろそろグッと来る「人間ドラマ」が見たいなあ。
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