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CNNによると米国研究機関が、火星に今も地下水が流れている可能性を見いだしたのだとか。

火星探査機「マーズ・グローバル・サーベイヤー」が撮影した画像のうち、1999年&2001年と2004年&2005年のものを比較してクレーターの内側の斜面に土石流が発生した跡を発見したらしい。

現在の気候では水が液体で存在することができないため、地表面に出てきた地下水か、溶けた氷がではないかとしているそうだ。

さて、この写真を撮った「マーズ・グローバル・サーベイヤー」、現在は消息不明。
元々は2年間のミッション予定で火星軌道に投入されたが、健気に働き続けて9年以上。
満身創痍になり、ついに10歳を目前にして太陽電池パネルを動かせなくなり、電源が弱るにつれて通信が断続的になり、この11月についに息絶えたらしい。

虎は死して皮を残し、探査機は死してデータを残す。泣かせる。
ご苦労様。

ウルトラファンとしてはラブモスを思い出してしまった。
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