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2007.03.17 皇帝の降臨
ウルトラマンメビウス最終三部作の1を見ました。

ミライの正体の暴露。
インペライザーの飛来。
ウルトラマンの引き渡し要求。
サコミズ総監の演説。
市民の選択。

市民の応援とかはパターンと言えばパターンですが、
人間の情や覚悟を描きながら、テンポよく畳み掛けるような緊迫した展開でした。
こういうのはアベユーイチ監督上手いですね。

普段とは違う根性を見せたトリヤマ補佐官役も石井 愃一サコミズ総監役の田中実さんも、ベテランらしい引き締まった演技でした。

また、市民の中にいたお母さん役の五藤圭子さんも意表をついていましたがgoodでした。
まさか詩織隊員だった女優さんがお母さん役で出てくるとは思いませんでしたが、こういう配役は嬉しいですね。

さて、次回予告をみる限り、事態はもっと緊迫しそうですが、ウルトラマンは負けません。
残り僅か2回、惜しみつつも応援していきたいと思います。

ところで、「エネルギーの消費を抑え、地球上で活動するために取る人間の姿。それを維持することさえ困難になるほど、ミライは消耗していたんだ。」ってことですが(セブンもそうだったんだ)、いったい人間を維持できなくなるとどうなるんでしょうか?まさか、エネルギーが漏れだして爆発?......いや、すいません。

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