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2007.04.07 地球へ
なんだか懐かしい漫画「地球へ」のアニメが始まったのでみてしまいました。

なかなかいい雰囲気です。

思えば、私がまだ小さな少年だった頃、
竹宮恵子の「地球へ」と萩尾望都「百億の昼と千億の夜」(原作:光瀬龍)を読んだのが
SFらしいSFとの出会いだったかもしれない。(漫画だけど)
当時、「地球へ」は劇場版アニメにもなったんですよね。

壮大にして繊細。残酷にして情熱的。そして幾通りもの意味を考えさせる多義性。
切なくも美しいというか...

「地球へ」では、夢を託し儚く散っていったソルジャーブルー、
悩み苦しみながらも成長し前進を続け、そして衝撃的な最期を迎えたジョミー・マーキス・シン、
ジョミーと出会い激しく揺さぶれ葛藤するエリートのキース・アニアン、
ラストの荒廃した大地で人々のために思念波を送り続ける盲目のフィシス、
ジョナ・マツカ、セキ・レイ・シロエ、トォニィ...
そして、恐ろしくも悲しいコンピューターたち....

うん、何か思い出してしまった。
これからも見てみようかな。

アニメを見てみようと思ったのはホント久しぶりだなあ。

とかなんとか言いながら来週は仕事なんですけどね。

感想を書いていくかは未定。

追伸:
今日のフィシスのタロットカード=「Wheel of fortune(運命の輪)」
大きく運命が変化することを表すカード。
運命の大きな歯車が始動し始めたり、価値観が変動したり、
立場が180度変わることになったり、人生を変える大きな出会いがあることを暗示しています。
まさにそのとおりの展開でした。

ちなみに、西洋では
Fortune is blind. 運命の女神は盲目だ.
Fortune favors the bold [brave]. 運命の女神は勇者に味方する.
というんだとか。
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