上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.04.30 かくことない
欠くこと ではなく、書くことが....
どうしたもんだかあ。

ここ何ヶ月かでグレッグ・イーガンのSF小説を幾つか読んで感動したから、その話でもと思わないでもないけど、どうしたもんだか躊躇している。

彼の小説を一言でいうと、極めて高度な(私にとって)物理学ガジェットといささか青臭い哲学的悩みと遥かなる情熱が交錯した小説群。だけど、この世は一体どうなっているんだろうか?「ラプラスの魔」とか「バタフライ効果」とか「量子力学の多世界解釈」とか「運命決定論」とか「人間機械論」とか「人間の科学的探究心」とかそういうのにまったく興味をもったことがないと辛いかも。

私は中学高校のころ考えたことを思い出しながら読みました。

「量子力学の多世界解釈」とか「運命決定論」なんて言うと、ウルトラファンは「ウルトラマンガイア」を思い出すかもしれません。こちらはハードSFなんで「ガイア」よりは壮大でヤヤコしいです。

お勧めは、「ディアスポラ」「万物理論」「宇宙消失」などです。
よかったらどうぞ。
Secret

TrackBackURL
→http://urooboe.blog4.fc2.com/tb.php/228-37a0b251
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。