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国会での質問への回答では、文部科学省はUFOの存在を否定し、居ないものに対する対策などはないと素っ気なかった。

しかし、これに関連して、閣議後の記者会見で防衛大臣が自分から自衛隊のUFOと巨大怪獣への対処について記者に質問を促したそうだ。

石破長官の記事はこちら

自分から勝手に喋って曰く、
・ゴジラ、モスラは天変地異の類いなので災害派遣。
 ただし、命令による災害派遣なのか、自治体の要請による災害派遣になるのかはわからない。
・UFO(宇宙人)の来訪となると難しい。

なぜなら、
・いわゆる「外国の航空機」でないから領空侵犯が適用できるか微妙。
・飛行原理が翼によらないから法的に「航空機」と見なせるかも微妙。
・かといって、石を持たない「飛翔体」としても対処しづらい。
・UFOが「急迫不正な武力攻撃」を仕掛けてくれば防衛出動だが、友好を呼びかけてきた場合には防衛出動はできない。
・また、言葉が通じない場合の対処手順も法的に不明だ。
・省として取り組むことは全然ないが、防衛大臣として個人的に気になるなあ。

とのこと。

マニアだね(笑)

だけど、その手のシミュレーションは特撮ヲタクが既にしていると思うな。
石破さん。万一の時には法律に詳しい特撮ヲタクを呼べば何とかなるかも(^^



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