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ニュースによると
「中国で「ウルトラマン」たたき=温首相の問題視きっかけに」
だそうです。

要するに、温家宝首相が、
孫がウルトラマンに夢中で、中国のアニメを見ないので困る
というようなことを言ったら、ネットで反響を呼び、
ウルトラマンは暴力的でイジメの温床、日本人の暴力性を連想させるとか、
尻馬にのった過激な意見が続出だとか。

なんともウルトラマンには災難な話ですが、少なくとも子供たちには人気な様で何より。

それにしても、かつての日本の「PTA」の批判や、某ノーベル文学賞作家の批判を思い起こさせます。

だけど、当時の(心ない)大人が、ウルトラマンが発信しているのは害悪だと信じていたのと裏腹に、当の子供たちはもっと素敵なものをウルトラマンから受け取っていました。

私は、心ある作品は、いつの日にか心ある人々の胸に届き、理解を得られると信じていますよ。
願わくはその日が早く来ますように。

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