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 ずっとウルトラマンネクサスのことはBlogに書かずにいたんですが,ここ数話の盛り上がりが凄いのでたまらず書きます.

今回は見所満載.
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 ウルトラマンの力の秘密を解明して、人類防衛のために役立てようとウルトラマンのデュナミスト(適能者):憐を拉致して危険な人体実験を企てるTLT管理官.しかし,管理官の表情には良心の呵責を押し殺す痛みがにじみ出ていました.

「光を力に変えるのは人の意志です.デュナミストが自らの意志で,己の命を懸けて戦おうとするからこそ、光は力となる.私はデュナミストが単なる光の器だとは思わない.光を人類が手に入れるべき兵器だとも思わない.」と隊長.そしてついに憐を救うためにTLTに叛旗を翻す防衛チームNR.

 病のため、命がまもなく燃え尽きようとする憐は,自分の残り少ない時間をウルトラマンとして戦うことでたくさんの人たちを守るために使えることが嬉しいと語り.「俺はまだ戦える.戦っていれば死ぬことだって忘れていられる.」とボロボロの体で立ち上がる.

 憐の命が残り少ないことを知り衝撃をうける瑞生.

 憐の決意を知り、彼の変身を止めることを諦め、憐の覚悟の上での戦いを支援しようとする主人公:孤門.

 「死ぬ気で闘うことと、死んでもいいと思って戦うことは全く違うことよ.生きるために闘いなさい.たとえ明日が無くても.」と憐に語りかける副隊長.
 
 「生きるために...」そして夕日の中での変身.画面に満ちるウルトラマンの光.傷ついた体を引きずりながら2体のビーストと戦うウルトラマン.ウルトラマンとともに戦い、懸命に援護射撃をするNR!
 
 2体のビーストを倒したのもつかの間、空には巨大なビーストが....

 そして,次回予告.Episode 36「決戦-フェアウェルー」.
憐「俺は俺の光を走り切る」CIC/IL「それが憐の最後の闘いです」孤門「そんな...」

 今回のEpisode 36「反乱-リボルトー」は様々な覚悟と意志が交錯するストーリーでした.次回は今回と同じ太田愛脚本.

 最終回37話まであと2回.ネクサスをはじめの頃に見るのをやめてしまった人も来週からは必見だと思います.ウルトラマンが好きな人にはお勧めしておきます.
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