上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
既にあちこちのブログで評判になっているスピーチ(の日本語訳)ですが、
遅まきながら私も読みました.

その昔、大学を半年でドロップアウトした男が
名門スタンフォード大の学位授与式に招かれて話したスピーチです.

彼は時に「独善的」、「わがまま」と評され、
また挑戦的な発言をして面白がられたり、嫌われたりする経営者です.(特に若かりし頃は)
その反面、強く人を惹き付けるカリスマでもあります.
そして、巧みなプレゼンテーションをすることでも有名です.
(彼のプレゼンテーションは時に「現実歪曲空間」とさえ言われます)

そんな彼が珍しくいつもの派手なテクニックを労さずに素朴に語った祝辞です.
でも彼らしさは出ていますし、少し感動的で、
ちょっぴり勇気がわいてくるスピーチだと思います.

彼とは、「トイストーリー』や「モンスターズインク」を制作したCG会社や
iPodを作った会社を創業したあの人です.

スピーチの日本語訳はこちらこちらのブログで読めます.

私はこれを読んで思い出したのは、
彼が紆余曲折を経て、倒産寸前の彼が昔操業した会社に復活し、
その経営を立て直したときのキャンペーンです.
それは顧客に向けたものであると同時に従業員を大いに鼓舞したキャンペーンでした.

そのときのCMはこちらで見られます.

まあ、あんまり一企業を持ち上げる気もありませんが、
スピーチが良かったと思ったら見てみても良いかもしれませんよ.
CM自体の出来は感動的でよかったと思いますから.

-----

(CMは英語ですので、一応、訳を下に挙げておきます.)

クレージーな人たちがいる.

適応不良者.
反逆者.
トラブルメーカー.
四角い穴に打ち込まれた丸い杭.
物事をまるで違う目で見る人たち。

彼らは規則を嫌う。彼らは現状を肯定しない。

彼らを引用したり、彼らに異議をとなえたり、
美化したり、貶めたりすることはできる.
だが、彼らを無視することだけはできない.

なぜなら、彼らは物事を変えたからだ.
彼らは人類を前進させた.

時に人は彼らをクレージーだと言う.私たちは彼らを天才だと思う.

なぜなら、自分が世界を変えられると
本気で信じるくらいクレージーな人たちこそが、
本当に世界を変えているのだから。

Think different
Secret

TrackBackURL
→http://urooboe.blog4.fc2.com/tb.php/79-d0dfe25d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。