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えーと.
ウルトラマンマックス、毎回感想を書くつもりはないんですが、
10話は少しだけドラマしていたので書きます.(11話が放送される前にまにあった~!)

今回のエピソードでは
失敗などで評判を落とし、信用を失ったとき人はどうすればいいのか?
ってことをコバ隊員を通じて描きたかったんですよね?

あるいは、子供の過大な期待に直面した時、大人どういう姿を子供に示していけばいいのか?ってことだったのかしら?

何れにしても、コバ隊員の折れない心とか、ひたむきに踏ん張る姿を見せるのがドラマのキモだと思うんです.ベタと言われるかもしれませんが...
そして、我々にその姿が感動的でカッコいいと思わせないといけません.で、少年の方はその体験を通じて「大事なこと」を知り、「憧れ」の内容が前よりちょっぴり深いものになっていたりするとグーだと思うんです.

今回は、その点が今一歩、薄かったんではないでしょうか?コバ隊員の方も少年の方も.
もちろん、悪くはなかったんですが、もう少し、あと一息という感じ.
「ウルトラマン」という枠で描くことの出来ることは、まだまだこんなものじゃ無いはず.

とはいえ、マックスでも人間を描こうとする姿勢が見られたことはとても嬉しいです.
ぐっと来るドラマを期待しています.

頑張れ、マックス.

------
追記
マックスはそういう番組ではないとか、今回のエピソードで十分だとか、いろいろファンの方々からお叱りを受けるかもしれませんが、個人的な感想ということでご容赦下さい.

追記2
「一度や二度の失敗がなんだ!」ってのは失敗で落ち込んでいる他人に言って励ます慣用表現だと思ってたんですが、時代は変わったんですね.

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