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◆ 第5話「ウイニングショット」

脚本/古怒田健志、特技監督/北浦嗣巳、監督/原田昌樹.
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満足度: ★★★

鑑賞メモ

 実は突っ込みどころは満載ですが、そんなことがあまり気にならなかった作品です.ドラマも清々しくも熱い友情物語.5話にしてようやくアスカの良い持ち味が発揮されたと思います.それに,この番組の大らかさも感じられて好印象.ティガと良い意味で差別化ができていますよね.

 それに,話の大筋がよく練れていたと思います.ヒムロとアスカの時を隔てた言葉のキャッチボール、ストレートとフォークボールの伏線などちょっと凝った構成.と同時に,ダイナがピッチャーになってしまったり,足下をならすダイナをみて小首をかしげる怪獣などのユーモラスな面もあって,肩の凝らない佳作になってました.

あらすじ

主人公:アスカ&ヒムロ

 学生時代、直球一本やりで変化球を投げなかったために勝てなかった投手アスカ.元高校野球のチームメイトにして大リーガーのヒムロ(スランプ中)にアスカがかける言葉.それはアスカが学生時代にヒムロからかけられた言葉だった.アスカが懸命に怪獣と闘う姿を見て、そのことに思い至るヒムロ.そして,ヒムロのアドバイスに従いフォークボール(のビーム球)を使いピンチを切り抜けるダイナ.そして,投手として立ち直るヒムロ.

重箱の隅

 怪獣に踏まれても地面にめり込むだけで死なないアスカ.ただ者じゃない.手品のように贈り物を取り出すマイ、ただ者じゃない.しかし,アスカが怪獣に踏まれるのをモニターしていたS-GUTS本部,その後、アスカがウルトラマンに変身したのは見ていなかったんだろうか???

 ティガの時代から度々出てきた「高純度エネルギー」,実は緑色の液体だったんですね.知らなかった.

 今回はミーハー丸出しのマイなんですが、それでもイヤミなく、なかなか可愛く撮られていましたね.やりますね.

 2話でアスカは学生時代エースピッチャーだったって言っていたのに、実はエースはヒムロでした.早速、嘘がバレてます.アスカらしい.

 ここんとこ,自動的に変身してばかりいたアスカでしたが、久々にリーフラッシャーを使い変身.ようやくリーフラッシャーの存在価値が復活.

今回の名台詞

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アスカ「見たあ?俺の超ファインプレー!」
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ヒムロ「アスカ!お前の敵は相手チームじゃない.自分自身だ.」
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アスカ「俺に自分自身と闘うことを教えてくれたのはオマエだったよな.ヒムロ、チャンスがあるうちは諦めちゃだめだ.」
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アスカ「どうしてこんなところに!」
ヒムロ「見たかったんだ.オマエの闘いを.」
アスカ「ばかやろ.ここを動くなよ.」
ヒムロ「どうするつもりだ?」
アスカ「俺は奴の懐に潜り込む.」
ヒムロ「そんな.無茶だ.やめろアスカ.」
アスカ「無茶かもしれないけど、無理じゃない.」
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回想シーン
ヒムロ「おい,いじけててもしょうがないだろ.次の打席で俺が満塁ホームランを打って逆転してやるから.」
アスカ「そんな,無茶だよ.」
ヒムロ「無茶かもしれないけど、無理じゃない.」
アスカ「ヒムロ.」
ヒムロ「チャンスがあるうちは諦めちゃダメだ.」
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Secret

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