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「第三番惑星の奇跡」を見ました.

いやあ、マックスを見始めてから初めて満足のいくエピソードを見る事が出来ました.

ストーリーラインとかはシンプルで、怪獣ifがナパームを撃ち返した時点でラストがどうなるか予測がつくものではありましたが、それでも感動的でした.

やっぱり、少女アッコとミズキの織りなすドラマが「訴えかけたいメッセージ」をキチンと見据えた上で構成されていたからでしょうね.いつになく演技も良かったし.

また、怪獣ifという存在が人間の心の鏡として機能しているというのもまたウルトラマンらしい.ある意味、怪獣の本質をついていると言えるかもしれません.3形態のデザインもよかったと思います.

そして、映像もテンポもカンにさわらない程度に独特で見ていて引き込まれてしまいました.余韻を残す静かな終わり方もgoodでした.(宇宙空間で音が聞こえるのか?とか、アッコが地球に戻ったら怪獣もついてくるんじゃないのか?とか、もうどうでもいいです.)

決して今まで私が見た平成ウルトラマンの中で一番ではないんだけど、ウルトラマンってこうでなくちゃと思わせる秀作でありました.

「欲望だけが 渦巻く星で 大事なものを探す勇気
あきらめないで伝えよう 涙さえ強さに変えたら
精一杯 未来を今目指そう」って歌詞も思い出してしまいました.

三池崇史監督、NAKA雅MURA脚本 お見事でした.
来週も同じコンビみたいなので楽しみです.

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追記:隊長もいい感じでした.
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